表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

リボン至上王国

「リボン編みなんてくだらない」と言って婚約破棄した元婚約者が戻ってきましたが、もう遅いです。

作者: ユミヨシ
掲載日:2026/06/13

私はあの女が大嫌いだ。


ゼルド・リンドール公爵令息は自分の婚約者が大嫌いだ。


ディテシア・アセル公爵令嬢。

誇り高い、ディテシアとはお互い10歳の時に婚約を結んだ。


王家はベレド王太子殿下の婚約者にゼルドの妹のオリビアか、ディテシアを候補に挙げていた。

結局、リンドール公爵家の令嬢がいいだろうと、オリビアが選ばれたのだ。

ディテシアは幼い頃から、お前は王妃になる人間だと言われて育ってきたと聞いている。

オリビアが選ばれて相当悔しかったはずである。


ディテシアはプライドがとても高かった。

初対面の時に、


「貴方の家にわたくしが嫁に行ってやるのです。感謝しなさい」


といきなり上から目線で言われたのだ。


本当に嫌な女だ。

そう思った。

でも、婚約は結ばれてしまった。


会うたびに嫌いになっていく。

ディテシアは凄い美人だ。

美しい金髪に青い瞳、背も高く、所作も美しい。

貴族なら誰しも行く王立学園でも、学年で首席、優秀な成績を収めている。

語学も五か国語は完璧に話せると聞いた事がある。


だが、ゼルドの妹オリビアと壊滅的に仲が悪いのだ。

オリビアをライバル視して、何かと突っかかってくる。

オリビアの成績だって上位ではあるが、ディテシアには敵わない。

そんなオリビアが王太子妃になるのが気に食わないのであろう。


オリビアは友人のエレンシアと共にリボン編みに凝っていた。

オリビアの取り巻き達の令嬢も、皆、リボン編みに凝っている。


皆で髪に着ける蝶々の形のリボンを綺麗な細い糸で編んで、楽しく交流していた。

オリビアはベレド王太子殿下の婚約者だ。


我がリンドール公爵家としても、未来のこのロダン王国の王妃を輩出するとなると、大変名誉な事であり、一族は皆、誇りに思っていたのだが。


ディテシアはオリビアに王立学園で会うたびに、


「リボン編みなんてくだらない。そんな物に時間を割くのではあれば、王国の為にいかに何か出来るか考えるのが、王太子妃になるオリビア様の仕事ではなくて?」


オリビアはディテシアをちらりと見ながら、


「わたくしはリボン編みを通じて、社交界で女性達の結束を図ろうと思っているの。リボン編みを馬鹿にするだなんて、貴方、わたくしのやり方に文句があるっていうの?」


「わたくしは先行き、リンドール公爵家に嫁ぎます。オリビア様と社交界で顔を会わせる事も多くなりますわ。それなのに、リボン編み?何それ?オリビア様はベレド王太子殿下に大切にされなかったからって、リボン編みに逃げているだけではなくて?まぁお気の毒に」


エレンシア・ルード公爵令嬢が、にこやかにディテシアに声をかけてくる。


「あら、ディテシア。わたくしは対抗派閥ですけれども、オリビア様とリボン編みを通じて、女性達を結束させると決意致しましたの。それなのに、文句がおありになるようで?オリビア様とわたくしのやり方が気に食わないだなんて」


ディテシアは、


「男性に冷たくされたからって、逃げているだけのリボン編みなんて下らないですわ。それよりも、もっと高度な政治の話とか、実になるお話をした方が良いのではありません?」


ゼルドはその話をオリビアから聞いて頭が痛くなった。

あの女はいつもそうだ。


自分と婚約者の交流で会った時も、


「わたくしが嫁ぎましたら、徹底的に色々とチェックして、リンドール公爵家の領地や家の事を改革していきたいと思っておりますわ」


ゼルドは紅茶を飲みながら、


「そういうのは私の仕事だ。勿論、公爵夫人として、家の中の事や社交はしっかりやって貰いたいが。領地経営は私の仕事だから。口出しは無用だ」


「古いですわ。これからは女性もやれることは口出しをしていくべきだと思っております。貴方より、わたくしの方が成績は良いのですから当然ですわね。感謝して欲しいわ。貴方と婚約を結んで差し上げたのですから」


相変わらず、上から目線で嫌な女だ。


万事、この調子で生意気なのだ。

王立学園でも他の令嬢達に上から目線で接するものだから、孤立していて。

オリビアが学園でのリンドール公爵派閥を形成して、牛耳っている。

ディテシアもリンドール公爵派閥に属するはずだが、オリビアに嫌われていて、一人孤立しているらしい。


大丈夫か?

いかに公爵家の令嬢だからって、こんな性格に難があって大丈夫か???


何度も父に確認した。


「私は嫌です。いくら家と家の婚約だとはいえ、あの女と結婚するのは。

あんな上から目線で性格の悪い女。本当に嫌です」


しかし、父であるリンドール公爵は、


「アセル公爵との約束なのだ。互いの子を婚約させて両家の結束を図ろうと」


「あの女が原因で、両家の亀裂しか生まれない気がするんですが」


「お前がしっかりしないからいけない。女一人、あしらえないでどうする?」


「あんな女、あしらいたくもありません」



仕方が無いから、劇に誘ってみることにした。


「王都で評判の恋愛劇をやっている。最高の席を用意するので、一緒にどうだ?」


「興味ございません。恋愛劇等、くだらないですわ」


「くだらないものなのか?」


「くだらない恋愛劇なんぞに付き合っている暇はありませんわ」


物凄く、疲れる。今、流行っているんだぞ。せっかく誘ったのに。


王都で評判のスイーツが食べられる店が出来たと、王立学園の同じクラスの男達から聞いたので、ディテシアを誘ってみることにした。


「個室を予約しておくので、王都で出来た有名なスイーツ店に行かないか?色々なケーキがあって美味しいって噂だ」


「お断りします」


「へ?」


「ケーキ等、食べたら太ってしまいますわ。わたくしはそんな身体に害があるものは食べません。貴方はわたくしを殺したいのかしら」


「殺したいだなんて」


「いえ、殺したいのだわ」


心から思った。

こんな女とは別れたい。


オリビアと最近、一緒にいるエレンシア・ルード公爵令嬢。

ああいう美しくて優しい女性が婚約者だったらよかったのに。


エレンシアは良く、我がリンドール公爵家に遊びに来る。

他の令嬢達と共に。


遠目で見て、柔らかく微笑んでオリビアと楽しそうにやっている姿を見るにつけ、

ああいう女性が婚約者だったらよかったのにと思うのだ。

エレンシアは残念ながら、既に婚約者がいるからどうにもならないが。


そんなとある日、男女、棟が分かれている王立学園。

ゼルドがいる教室にディテシアがわざわざやってきて、ゼルドに向かって、


「婚約破棄を申し渡します。貴方には失望しましたわ」


「え?何をいきなり」


「わたくしの気持ちをちっとも汲んで下さらない。くだらない劇や店、貴方の妹のオリビア様もリボン編みなんてものに凝って、あああ、本当に絶望致しました。婚約破棄を申し渡します。わたくしは隣国へ行くわ。この王国にわたくしのようは優れた女性を解って下さる男性はおりませんもの」


何だかよく解らないが、婚約破棄を申し渡されてしまった。


ディテシアは、


「悪いのは貴方なので、慰謝料を請求致します。あああ、こんなに長い間、8年間、人生を無駄にしてしまいましたわ」


それはこっちのセリフだ。セリフ。


はっきり言ってやった。


「こちらに落ち度があるとは思えないので、慰謝料は払わない。私は婚約者として貴方を尊重してきた。貴方のお心に沿えなかったとしても。ですから、慰謝料は払わない。婚約破棄は承りました」


やっとこの大嫌いな女から離れる事が出来る。


家に戻って両親に話したら、父リンドール公爵は、


「あちらから婚約破棄を言ってきたのなら仕方ない。改めてアセル公爵家と話をしなければならないな」


母が、


「でも、今から婚約者を探すのは大変よ」


ゼルドは、


「爵位が下の令嬢でも構いません。あの女より性格がマシならば」


オリビアが、


「派閥の令嬢の中から、現在、婚約していないけれども、性格が良い令嬢を探してみるわね。お兄様。大変でしょうけど」



両親とオリビアに全て任せる事にした。

あの女のような地雷物件は二度とごめんだ。



「セシリィーヌ・リンデンです。リンデン伯爵家の娘です」


オリビアと母が連れて来た令嬢がまた、えらくぽやっとした印象の令嬢だった。


大丈夫か?この令嬢で。


「私、リボン編みが大好きで、オリビア様に教わって極めている最中ですのよ」


ニコニコしてそう言うセシリィーヌ。


なんだろう。でも、この令嬢と一緒にいると、えらく安心する自分がいた。


セシリィーヌは、


「私は特に優れている訳でもなく、でも、屋敷の管理位なら出来ると思います。後、色々な人たちとお話をするのが好きで。オリビア様やエレンシア様や皆様、とてもよくして下さって有難く思っておりますわ」


母リンドール公爵夫人は、


「嫁いで来たら屋敷の事は教えます。ねぇ。ゼルド。セシリィーヌは特に優れているという訳ではないけれども、しっかりと家の事はやってくれそうですし、社交界でも人づきあいが上手なので上手くやっていけると思うわ」


オリビアも頷いて、


「あの女より良いのではなくて?お兄様」


あの女より、何倍も彼女の方が良いだろう。

セシリィーヌの雰囲気が、なんだかとても安心できる雰囲気なのだ。

陽だまりに咲く花のような。

あの女はトゲトゲしかしていない雑草だ。

いや、雑草は違うか。あの女は優秀だから薔薇か?だが、あんな酷い棘だらけの薔薇なんて誰も手にしたくはないだろう。


セシリィーヌに聞いてみた。


「何で今まで婚約者がいなかったんだ?」


セシリィーヌは首を傾げて、


「父母は私に無理に結婚しなくてもいいと言っておりました。王立学園を卒業したらどうしようかなーと。なんか、ぼんやりと過ごしてしまいましたの。そうしたら、有難いお話が。オリビア様とリンドール公爵夫人には感謝しかありませんわー」


いや、ほんと、大丈夫か?この令嬢。

でも、母がしっかりと教育してくれるだろう。


セシリィーヌと婚約を結ぶ事にした。


セシリィーヌはちょっとぽやーとした感じの令嬢だ。

先行き、リンドール公爵夫人になるのに、不安しかないが、あの女より何倍もマシで。


それに、癒されるのだ。


「王都で流行りの恋愛劇を見に行かないか?ボックス席を用意したんだ」


「わぁ、嬉しいですわーー。見たかったんです。その劇。確か、男優さんが、凄い人気があるんでしたよねー。お友達がそのように話しておりましたの」


ととても喜んでくれて。


「劇の後に、流行のスイーツの店に行こう。個室を用意しておくよ」


「えーー。個室でケーキ三昧ですの?なんて幸せな。ゼルド様ってお優しいのですね。今から楽しみですわ」


癒されるーー。マジで癒される。


劇を見た後、感想を言いながら、スイーツ店の個室で二人でケーキを食べる。



セシリィーヌは美味しそうにケーキを食べていたがふと、食べる手を止めて、


「こんなに幸せでいいのかしら。私、この通り、ボンヤリしているものだから、なかなか婚約者が見つからなくて。こんな私でもよろしいの?」


ゼルドは、セシリィーヌの顔を正面で見つめながら、


「母が褒めていたよ。君は一生懸命、メモを取って仕事を覚えようとしていると。有能ではないかもしれない。でも、精一杯、頑張る姿勢が私は好きだよ」


「有難うございます。嬉しいですわ」


赤くなって微笑むセシリィーヌが可愛くて可愛くて。



やっと自分に春が来た。

そんな幸せを満喫していたのだが、

あの女が隣国から帰って来たのだ。



あの女はわざわざ王立学園のゼルドのいる教室に来て、一言。


「帰ってきましたの。隣国から。隣国でわたくしの良さを分かって下さる方はおりませんでしたわ。従って、貴方とまた、婚約を結んであげるわ」


「はい?」


「そうそう、生意気にも貴方、セシリィーヌ・リンデン伯爵令嬢と婚約を結んでいるらしいわね。あのボンヤリした無能と?あんな無能との婚約は破棄してわたくしと再婚約しなさい。リンドール公爵夫人にふさわしいのはわたくしよ。感謝しなさい。戻って来てあげたのだから」


そして、あの女は言ったのだ。


「リンデン伯爵家なんて、我がアセル公爵家が動けば潰すのは簡単だわ。わたくしの後釜にすぐに座った生意気な女。家を潰して制裁をしてやるわ」


さすがに、ゼルドも頭に来た。


「制裁することは許さない。正式に我がリンドール公爵家と縁を結ぶことになったリンデン伯爵家。そこに手を出すという事は我がリンドール公爵家を敵に回すということだ。アセル公爵が許すと思うか?」


ディテシアに、


「私はセシリィーヌ・リンデン伯爵令嬢と結婚する。お前から婚約破棄を言い渡して来たのだ。再婚約は認めない」


「困るでしょう。わたくしが嫁がないと、貴方の家は。あんな無能が嫁いだって。本当にあんな無能しか残っていなかったのね。わたくしに捨てられて」


「無能って言うな。どんな令嬢だってお前から見たら無能だろう。だが、我がリンドール公爵家からしたら、十分だ。何より、セシリィーヌは人から好かれる。リボン編みを通じてオリビアやエレンシアに大事にされている。お前は社交は出来なかっただろう?自分が自分がって。そんな女に我が家の夫人を任せる事が出来るか?アセル公爵家の顔を立ててやっっていたが、我が父も母も呆れ返っている。二度と、顔を見たくない。失せろ」


ディテシアは、


「後悔するわよ。わたくしのような有能な女を捨てて」


そう言って出て行った。

教室にいた男子生徒達が、


「あんな女を妻に貰ったら、災難ですよね」

「本当に。ああ、恐ろしいっ」



父に言って、アセル公爵家に苦情の手紙を送った。

アセル公爵は、ディテシアに向かって、


「お前を甘やかし過ぎたな。王都にいることは許さん。領地に行って過ごすがいい」


「嫌よ。わたくしは有能よ。領地の片隅で一生を終えるのは嫌よ」


そう言って再び隣国へ渡ったと人から聞いた。

どうしているのか、解らなかったが……


セシリィーヌと結婚し、可愛い息子も授かった頃、王宮でディテシアと再会した。


隣国の皇帝陛下と皇妃の傍で通訳をやっていて、

オリビア王太子妃の兄として、その場に居合わせたゼルド。

ディテシアと視線を合わせたが、向こうから視線を逸らした。


我が王国の王妃や、オリビア王太子妃の着けるリボン編みのリボンを、褒める皇帝陛下と皇妃。それを通訳するディテシアは悔しそうで。


それはそうだろう。

あんなに馬鹿にしていたリボン編みが、今や王国の高位貴族達の嗜みで。

編まれたリボンを褒めなければ、皇帝陛下や皇妃も外交上まずいと感じているようで。


褒めたくないだろうけれども、褒めなくてはならない。

仕事だから。


オリビア王太子妃は、


「リボン編みの良さを分かって頂けて光栄ですわ」


と、言ってディテシアを見て、微笑んだ。



現在、セシリィーヌは一人息子ロディスを授かった後も、相変わらずポヤポヤと過ごしている。

リボン編みを極めて、社交界でもオリビア王妃や大勢の貴族夫人達と楽しくやっているようだ。


セシリィーヌが、お皿にチョコレートケーキを持ってきて、


「ケーキを作ってみたの。公爵子息夫人はそんな事をしちゃいけないって、料理長に言われたのだけれども。どうしても作りたくて」


ちゃんと見られるチョコレートケーキ。

ロディスがちょこちょことセシリィーヌの後を着いて来て、


「おかあたま、ケーキっ。ケーキっ」


「一緒に食べましょうね」


なんて幸せな日常だ。

この日常を守る為なら、私はどんな事もするだろう。


セシリィーヌを無能だって言っていたディテシア。

しかし、セシリィーヌは努力家で公爵子息夫人として、母に習いながら仕事もしっかりとやってくれている。

妻として子の母としても、とても暖かで素敵な女性だ。

本当にセシリィーヌと結婚出来てよかったと、子にケーキを食べさせる愛しい妻を見つめて思うゼルドであった。






通訳を終えて、個室に戻ったディテシア。


悔しい。とても悔しい。リボンを褒めなければならなかったなんて。

それに何?オリビアは王太子妃として、こちらをせせら笑っていた。

元婚約者のゼルドがじっとこちらを見ていたけれども。

わたくしは成功したのよ。能力を遺憾なく発揮しているのよ。

やっと宰相閣下の目に留まって、こうして皇帝陛下と皇妃様の通訳として活躍している。


でも……成功したかった訳ではない。

本当は結婚したかった。

帝国でわたくしと結婚してくれる人なんていなかった。

王国で公爵令嬢でも、こちらでは価値なんてないんだから。



もし、わたくしがもっと違う態度を取っていたらと最近、思うの。

一人ぼっちで、仕事に疲れてベッドに倒れ込む夜。


国に手紙を書いたら、お父様ったら、ゼルドの近況まで教えてくれたのよ。

あの無能女との間に子供?幸せに暮らしている?


どうしてなんで?無能と結婚して幸せなの?


社交界であの無能女は、しっかりやっている?

王妃様や王太子妃様に可愛がられて?


お父様、余計な事を知らせないでっ。


サビシイサビシイサビシイ……


恋愛劇を見て喜んだら、貴方、どんな顔をした?

ケーキを美味しいって食べたら、貴方、どんな顔をした?


後悔してももう遅いわね。

さようならゼルド。わたくしは帝国で頑張って生きるわ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
結婚より仕事に生きるぞって思えたら普通に幸せになれそうなんですけどねえ。
ディティシアにはセシリィーヌみたいなポヤポヤしていてそれでいて包容力のある男性が合いそうだけど、いたとしてもディティシア自身がそういう男性を跳ね除けてそうですね。 『もっと力抜いてゆっくり周りを見ろよ…
たまにいる、優秀だけど融通が利かないカッチカチ頭の人か~ 言葉も違えば、風習やマナー、些細な言動の意味が全く違うことも多い他国。 (´・◇・`)=з 『敗北』の意思表示で掲げた白い布が、侵略側には『宣…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ