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独特な詩集  作者: 深月真
5/6

本格的な詩


誰かが落とした

どこに落とした

誰も知らない

私も知らない

感じているだけ

いつか落とした

宝物の抜け落ちた心を



鏡に映るのはもう一人の自分

そんな空想はもうやめよう

私は私代わりはいない

たとえそれが写し身であっても



分け隔てるもの

踏み入れるもの

境界線をいつも引いてる

独りじゃないから

引いて生きていける




あなたが泣いて私が泣く

あなたが笑って私が笑う

少し先でもいいから

あなたにリアクションしてほしいな



傘、財布、スマホ。

忘れるはずは無かった。

涙、友情、失恋。

忘れたくはなかった。

読んでいただきありがとうございます。


小説家になろう内のリンクです。是非読んで下さい。

二週間に一度、自分の中の娘と面会する私 ―コーラ味のガムは、愛情の南京錠―

https://ncode.syosetu.com/n8163lv/


よろしければ、☆☆☆☆☆を★★★★★にして応援頂けると嬉しいです。




何卒よろしくお願いします。

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