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本格的な詩
誰かが落とした
どこに落とした
誰も知らない
私も知らない
感じているだけ
いつか落とした
宝物の抜け落ちた心を
鏡に映るのはもう一人の自分
そんな空想はもうやめよう
私は私代わりはいない
たとえそれが写し身であっても
分け隔てるもの
踏み入れるもの
境界線をいつも引いてる
独りじゃないから
引いて生きていける
あなたが泣いて私が泣く
あなたが笑って私が笑う
少し先でもいいから
あなたにリアクションしてほしいな
傘、財布、スマホ。
忘れるはずは無かった。
涙、友情、失恋。
忘れたくはなかった。
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二週間に一度、自分の中の娘と面会する私 ―コーラ味のガムは、愛情の南京錠―
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