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独特な詩集  作者: 深月真
1/6

詩集その1

右向け左向け私向け今だけで良いからさ

右向け右左向け左私向け私せめて今だけ


音は遠く離れ

風は色もなくそよいでいる

街は眼下に広がり

雲は頭上をただよう

自然は

自然のすべては

とても雄大でキレイだった

いつまでもいつまでもキレイだった

(高校時代に行った遠足の際に書いた感想文を手直ししました)


愛に向かってまっすぐ進もう

例え険しい道だとしても

逢いにゆくよあの川を越えて

きっと幸せが待ってる

誰かが願った希望とか

誰かが捨てた悲しみとか

混ざり合って僕らに届けば

それはきっと家族ってゴール

読んでいただきありがとうございます。




よろしければ、☆☆☆☆☆を★★★★★にして応援頂けると嬉しいです。


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何卒よろしくお願いします。

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