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詩集その1
右向け左向け私向け今だけで良いからさ
右向け右左向け左私向け私せめて今だけ
音は遠く離れ
風は色もなくそよいでいる
街は眼下に広がり
雲は頭上をただよう
自然は
自然のすべては
とても雄大でキレイだった
いつまでもいつまでもキレイだった
(高校時代に行った遠足の際に書いた感想文を手直ししました)
愛に向かってまっすぐ進もう
例え険しい道だとしても
逢いにゆくよあの川を越えて
きっと幸せが待ってる
誰かが願った希望とか
誰かが捨てた悲しみとか
混ざり合って僕らに届けば
それはきっと家族ってゴール
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