後書き
どうも、帝都造営です
予定より連載期間がながくなってしまったこの作品、皆さまお楽しみいただけたでしょうか?
この後書きでは、この作品を終えた上で書き終えた私自身の感想と、今後の予定について話したいと思います
この作品は、もともとひょんな事からふと思いついた、そんな作品です
ゾンビ物をいつくか読んだけど、『政府弱すぎるんじゃない?』そのためこんな変わった作品になったのかもしれません
そのため、ラスト初めからここまで、連載期間はもっと短い予定でした
ただ、予想外に忙し…いや、ここで言い訳はやめておきましょう
この作品に対する自己批判をしたいと思います
一つ目、視点がコロコロ変わる
これがこの作品の最大の問題点かと、コロコロ変わり過ぎてストーリーが分かりづらかったのではないでしょうか?
二つ目、キャラの作りこみが甘い
これは一つ目が関係しています、視点が変わる、というか自衛官の無名キャラが多すぎて、困ったものです
最後、心情描写不足
正直、『2月22日 狂気か正義か』はもっと心情描写を入れたかったです、ただ、少々おかしなことになってしまい・・・その心情描写はカットさせていただきました
これがオリジナル作品としては初めての投稿になります、大目に見て、とは言いませんので、改善点などあったら、ぜひ教えて下さい
今後の予定について、
今後の、つまり次回作に関してですが、現在は全くストックがないので、すぐには投稿できませんが、一応予定だけ
次は、ファンタジーに分類される作品にしようかと思います
まあつまり、このサイトで最大勢力を誇るジャンルに挑もうと言う訳です
とりあえず仮タイトル『勇者で国益!』
・・・また蛇道なタイトル・・・構想はありますのでご安心を、そして極力さっきの自己批判を意識しつつ書こうと思います
本音を言えば、何か良い話の種が欲しいです、採用できるかは分かりませんが、こんな帝都造営クオリティーでも読んでみたい作品があれば、ぜひ下さい
それでは、これで失礼いたします
平成二十五年六月十日
帝都造営
活動報告にも同じ内容の文章を載せておきます
いままで、ありがとうございました!




