信頼
新たな試みをしてみました。にゃーwww。
お手柔らかに…
冷蔵庫の扉を開けると中には酒以外の食べ物しか無かった。仕方なく冷蔵庫の扉を強く閉めた。意味も無く冷凍庫の扉を開け強く閉めた。
また開けて強く閉めた。
私の足はコンビニに向かっていた。
私はどうせ酒を買いに行く。
私の理性が私の足に言った。
「もうやめて。」
私は適当な酒を何本かレジに置いた。
定員が来ない。私は喉を開いて呼んだ。
「いらっしゃいませー。」
定員は酒のバーコードをピッピッしない。
「身分証明書有りますか?」
「はい?」
「身分証明書の提示をお願いします。」
「ふざけてますか」
「真剣に接客してます。」
「ふざけんなよ」
「その格好でこの時間にお酒をこんなに買う人には売りません。」
私の足はアスファルトを蹴散らしながら家へ戻った。
家ではうっとしい人間が、私に制限をする。
私は十分に大人だ。あの定員ムカつく。
冷凍庫の扉を開け、生で食べれる物を食べ尽くした。
私の脳が覚醒していく。冷凍庫を開け冷凍肉まんと冷凍たこ焼きをチンしていく。
足りない。放射線ボックスの数が私の脳に遅れをとらせて私の咀嚼&ゴクリに追いつかない。
とりあえず咀嚼&ゴクリの合い間に冷凍庫を殴る。
痛くない程度に。
その一部始終を家にいるうっとしい人間がスマホで撮影している。私はそのうっとしい人間を冷凍庫の様には扱えない。私の孕んだような体はそのままベッドに覆い尽くし、ベッドは地下深くまで沈んだ。
地上に這い上がりたくもないのに地球のバイオリズムか私の体のリズムかなんかで地上に舞い戻る。
ニコチンを摂取する為、コンビニに行った。
「いらっしゃいませー。」
「52番下さい」
「おはよう。52番ですね。」
(コイツ寝てねーのかよ)
私の足はアスファルトを掴むように家に帰った。
読んで下さり有難うございます。
難しい文字に挑戦しました。
読んで下さった方、本当に有難うございます。
精進します!!




