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転生先が破滅確定の悪役ですが、可愛い魔王様のために今日も頑張ります  作者:


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登場人物


※ネタバレありです。

読まなくても支障はありません。(内容は随時更新予定)




【主人公】

リシュナ・サビィオ

魔族領の貴族、五大侯爵家の頂点に立つ家の娘。

黒髪、赤い瞳の傾国の美女で、魔王様の側近。

第一から第三まである魔族師団を統括する団長であり、魔力量は魔王様の次に多い。

魔王様の誕生の儀式の最中に前世の記憶を思い出し混乱する最中、腕に抱いた赤子の姿である魔王様にメロメロに。

前世で人気のあった乙女ゲームの世界に瓜二つの今世の自身の立ち位置が、ヒロインの邪魔をするライバルキャラであり、最後には破滅しか待っていないと気づき愕然とする。

自身の破滅エンドと魔王様の消滅エンドを回避する為に動き出す。


【魔王様】

ルトフィナ

黒髪、大きな赤い瞳、真っ白なぷにぷにの頬が大層愛らしい赤子。

ゲームの中では数多の種族を惑わす美貌に、膨大な魔力、知識を備えた美青年。

ヒロインである少女に恋をし、最後は消滅するというエンディングになる。


【魔族師団 第一部隊 隊長】

ヘイル・スラッツイア

金髪、赤い瞳、絵物語の王子様のような容姿の青年。

丁寧な言葉でかなり毒舌。

前世の記憶を思い出す前のリシュナに下僕のように扱われていた一人。

魔王様の側近。


【魔族師団 第二部隊 隊長】

ラウス・ラウレンティ

魔族の中では珍しい白髪、赤い瞳、男らしい容姿の青年。

リシュナの機嫌によって毎回魔力で威圧される中、恐れることなく反抗的な態度を取っていた猛者。

魔王様の側近。

【魔族師団 第三部隊 隊長】

トイス・テルバティ

グレーの髪、赤い瞳、黙っていれば色気ダダ洩れの青年。

必要最低限でしかリシュナには近寄らず、不穏な気配を感じるといつの間にか仲間を犠牲にしてその場から逃げてしまう。

魔王様の側近。


【五大侯爵家】

リベリオ・サビィオ

リシュナの父親。

一見冷たく見えるが、中身は子煩悩。

リシュナが我儘で傲慢だと理解はしていても、咎めはするが結局許してしまう。


カッリス・スラッツィア

ヘイルの父親。

リシュナ曰く、ヘイルよりも女性の扱いに長けていて社交辞令を得意とするカッリスこそが正統派王子様。

親友であるリベリオからも腹が黒いと言われている。


ルーベ・ラウレンティ

ラウスの祖父。

リシュナは親しみを込めてルーベ爺と呼んでいる。

亡くなった息子夫婦の子である孫のラウスを溺愛し、リシュナを目の敵にしているご老人。


ブラチ・テルバティ

トイスの父親。

大人の色気を漂わせ、リシュナにすら「良い男!」と言わせる御仁。

自分の息子であるトイスを目にする度に肩を落としている姿は、周囲の癒しにもなっているとか。



【Sランク冒険者パーティ】

ラニエ

世界に三人いる最高ランクのSランク冒険者の一人。

背が高く筋肉質という如何にもな風貌だが、優し気な顔立ちにふんわりとした空気は無害な優しいお兄さんにしか見えない青年。


ローガン

リシュナからストーカーと呼ばれているAランク冒険者のエルフの青年。

肩下まである銀髪、金の瞳、背は低く見た目はかなり幼く見えるがかなり御高齢。

リシュナを気に入り、常にベタベタとくっていてくる。

Sランク冒険者のパーティに属し、リシュナを勧誘。


フローリア・ディザイド

妖精とエルフの混血で、惚れ惚れするような美女。

ギルドで出回っているリシュナの悪い噂を知り、会う前から毛嫌いしていた。





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