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旅人 白鳥 恵子 Lv.13 ④ 双子鬼戦

ギルドカードを受けとる。

……正直まだ何色が何ランクか分からなかったのでギルドカードに鑑定してみる。別にポケットに入れてステータスを見るのでも良いんだけど、そのワンテンポがめんどくさかった。


『ギルドカード:Eランク』


「……フェルさん、Gランクの次ってFランクじゃないんですか?」

「そうですよ。でもケーコさんの場合私の権限で一気にEランクにしておきました。……アレスさんを従魔に出来るならDランクでも良いんですが、一気に飛ばしすぎるのも問題があるので」


冒険者ランクというのは本来飛び級などあり得なく、少しずつサバイバル技術や仲間との連携を身につけて強くなっていくものらしい。……けれどFランクからEランクに上がるには狼5体の討伐。小悪魔5体の討伐が必要らしい。


「大丈夫ですか?……なら、次は大討伐ですが──大討伐って分かります?」

「わかりません」

「ですよね。……説明します。大討伐はごく稀に起きる、魔物の群れが街や国へと進行してくることです」

「よく、あるんですか?」

「大抵の場合は群れの長がいます。進化した魔物が近くの魔物を従えて進行してくるんです」


……それってコルァのこと?あ、でもコルァはゴブリンたちしか従えてなかったけど、あの群れがここに向かってきていたとしたら、幾ばくかは被害が出てきたんじゃないかな。

それに、コルァみたいな存在がさらに進化していたら、この街が壊滅するかもしれないね。


「……参加の条件は、何かあるんですか?」

「今回のクエストはEランク以上です。なので条件は満たしてますよ」

「参加します。他に参加する冒険者の情報は貰えますか?」

「ギルドランク程度ですが公開されますよ。……依頼を受けてくださってありがとうございます」


そういってフェルさんは深々と頭を下げた。




「大討伐は大体一週間後っていう話だからそれまでにレベル上げておきたいね」

「そうだな」


アレスが静かに頷く。今はアレスを拾った森の中を探索中。大討伐の参加者募集の紙を見てきたけれど


『ボス不明』『敵の全体数およそ3000』

『参加最低ランクEランク』

『Aランククラン:烈火の刀剣 参戦』


とか書いてあった。その紙を見ては安堵の息を漏らし参加の紙に名前を書いていく人が多かった。私もその紙に名前とギルドランクを書いてきたけれど、現時点でも50人ほどの冒険者の参加が決まっていた。初日でこれなら意外と人が集まりそうだ。

……事故に見せかけて何人か経験値に変換したいなぁ。しないけど。


「あ、宝箱だ」


見つけた宝箱をよーく視てみるけれど……うん、罠はないかな。

ということでオープン!入っているものは3つ。


『弓』『1000ロト』『回復薬(魔10)』


弓の効果が分からないなぁ、けど木製とはちょっと違うその質感から期待できそう。


「──来るぞ構えろッ!?」

「──!?」


アレスの焦った声で咄嗟にポケットに弓を突っ込み、手に持つだけだった三叉槍を構える。とは言ってもどっから何が来るのかわからない。

『ァァァォォォォオオオオッッッ』

一瞬の体の震えと湧き上がる恐怖。死に対する本能的な拒絶で無意識的にソレから逃げる道を探している自分がいた。けれど私が逃げ道を見つけるよりも、逃げるよりも早く、ソレは姿を現した。


「オーガ……それも2体かッ」

「鬼だ……」


そう、一言で形容するなら双子の鬼だろう。2本の角を持つ赤い鬼と、青い鬼。

身長は2メートルに至り、アレスほどの体格の良さをしているが、それは無駄のない筋肉の固まりで、殴られたら消し飛んでしまうのではないかとさらに恐怖を駆り立てる。

体皮以外が全て一緒のその鬼たちは、目を合わせることもなくぴったりのタイミングで私の前に、アレスの前に陣取った。


サシで戦おうぜ。


……そう嗤った。その瞬間に理解する、せざるを得ない。逃げ道は、もう無くなったのだと。







「アレスは回避に徹して!私が引き受けるから!」

一瞬の攻防。

私が足元を狙い突きを放つ──フェイント。重心を落としつつ穂先を跳ね上げることでまるで直角に跳ね上がったような軌道を描く三叉槍は心臓へと吸い込まれるように突き刺さり、数センチ埋まる程度で止まった。

穂先が貫通できないなんて、いくらなんでもその筋肉量は卑怯だ。

そう考えた時、急に視界が高速で流れ始めていた。

息が吐き出されるほどの腹への鈍痛を感じ、殴り飛ばされたことを理解する。

木の幹に背中を叩きつけられ、バキン、と小さく金属音がした。何が壊れたのかは分からないけれど、不利になったのには変わりないし……アレスから距離を開けてしまった。


私を殴り飛ばした赤鬼はノシノシとゆっくり近づいてくる。

赤鬼もアレスに向かっていたらと思うとぞっとする。防具を着けた私の防御力は300ほどあるというのに、それを上回る攻撃力だ。アレスが耐えられるのは精々5発くらいだろう。それまでに加勢に向かう。……こいつを倒して。


「シ──ッ!」


刺突の脳内詠唱。

しかし読めていたとばかりに柄に手を合わされ逸らされる。敏捷では負けてないはずなのに技量や心持ちで負けている。相手はまっすぐに突き進んでくるけれど私はまだ若干腰が引いている。

横っ飛びで鬼の圧倒的な腕力から逃れる。回避スキルだけは負けてない!


1手。3手。6手。10手。

私も、赤鬼も。互いの間合いが分かり始めていた。

敵の攻撃はギリギリで範囲から外れ、自分の攻撃へと続ける。

舞うように互いの位置を入れ換えては入れ換える。


突き、払い、打ち下ろし。

ジャブ、フック、アッパー。


突きは手を添えられ、流される。柄を掴まれまいと踏み込みタックルのようにエルボーで顔を狙う。

右足を軸に、くるりと回転した赤鬼は遠心力を乗せた裏拳を放つがそのスピードに合わせてサイドステップすることで私の頬数センチの距離を保ったまま拳は振りきられる。

その腕を狙い、三叉槍を回転、石突きを跳ね上げて肘を壊そうとするも蛇のように柄に絡みついた鬼の腕は無傷。

──刺突を真後ろへ放つ。

急激な加速に鬼は三叉槍を手放すことで対応した。


少しずつ気持ちが持ち直してきていた。きっと負けることはないと思うが、倒すまでにアレスが生きているかは分からない。

──ドゥフッ。

と低く、鈍い音が響いた。

私たちではない、それはアレスが戦っている方向から聞こえてきた。


「──刺突ッッッ!」


焦りが身体を動かした。

自分の身などまったく気にしていないスキル発動による無理な動き。それは右腕全体を痛める結果になったが、赤鬼の首半分を消し飛ばすことに成功していた。


「グ、ゴァ……ッ」


鬼も目を見開いて、数歩下がった。血の溢れる首を押さえ、睨み付けてくる。


追撃。踏み込む私と、下がる赤鬼。

1手、突き、逸らされる。2手、払い、回避される。

私はそこでフェイント、踏み込むと見せかけてのバックステップ。目の前で顔面狙いの右ストレートが伸びきる。

「刺突」

左腕とスキルによりその右の二の腕へと穂先を捩じ込む。血飛沫を散らしながら鬼は右腕を庇い下がった。


──逃がさないッ!

さらに追撃。ボロボロで、息も絶え絶えな赤鬼の1歩より、私の1歩の方が大きかった。だから追い縋り、さらに一撃、刺突をその肩へと叩き込んだ。


「────────ッッッッッ!!!」


全力で回避スキルを起動。限界まで引き伸ばされた時間の中で、私は死の恐怖を逃れる空間を探した。

動かなければ即死にはならないだろうけれど、瀕死になるのは文字通り見なくても分かる。

右は、ダメ。左もダメ。しゃがむのは最悪顔が消し飛ぶ。上に飛ぼうにもその拳を避けるのは無理。後ろに下がってもスピードが追い付かない。

なら、攻撃前に殺すッ!


ブチブチという肉の千切れる音を聞いた。

凄まじい衝撃で痺れていた右腕の感覚が遂になくなる。


だけど、私は勝った。


赤鬼は。オーガと呼ばれた鬼は、その死に際に『火事場の馬鹿力』とでも言うべき強化を魅せた。

スピードが倍以上に跳ね上がり、風圧だけで真上の枝をへし折る腕力で私を脅かした。

口からは赤黒い霧を吐き、理性など欠片も見つけられない表情は、まさに鬼だった。


そんな鬼と化した赤鬼の右ストレートに向けて、刺突を放った。

結果は押し負けることなく私が体力を全て削って経験値に変えてやった。死ぬかと思うほど怖くて、それでも一段上の強さへ登るためには必要な敵だったのだと思う。多分。


──って、そうだ!アレスは!


見ると、ちょうどアレスの拳が青鬼の顔面を捉えたところだった。

仰け反った青鬼も負けじと拳を突き出すものの、アレスは左手で払い、攻撃を殺した。

そのアレスもボロボロだった。幾度となく殴った拳からはどちらのものとも分からない血が滴り、青鬼の拳も同じ状態だった。

先程の一撃が唯一のリードなのか、青鬼顔面を鼻血を出していること以外、傷の個数は変わらないように見えた。


「アレス、今助け──」

「──いらぬッ!」


アレスの鋭い声。青鬼から目線を外すこともなく、アレスはファイティングポーズを構え直した。


「ケーコ……いや、ご主人よ。このままサシでやらせてくれ」

「でも」

「──頼む」


青鬼は笑っていた。それで良いとでも言うように同じくファイティングポーズをとった。


単純な殴り合いだった。

駆け引きなどなく、スキルも関係ない。あるのは地力と判断力と運。

どこを殴るか、どこを蹴るか。

どうかわすか、どう払うか。

私が見ている限り、地力ステータスはほぼ互角。強いて言うならばアレスが爪1つ分くらい勝っていたが、経験の差がアレスを追い込んでいた。

青鬼の鳩尾狙いのストレート。その手首を横から叩くようにして払うことで殺す。アレスの顔面狙いのストレートも同じように殺される。

青鬼の蹴りはアレス太ももに入るがダメージにはなっていないだろう。それは青鬼の肩を掠めたアレスのジャブも同じだろう。

青鬼の右ストレートとアレスの左ストレートが同じタイミングで交わった。それは拳同士でぶつかる──


「グゥゥ……ッ」

「ッ……」


──ことはなく、クロスカウンターとしてお互いの頬を抉った。

口元から流れる血を乱暴に拭った青鬼は、不敵な笑みを浮かべたが、その膝からは限界が近いのだと見てとれる。アレスも口元の血を拭うが、幾分か余裕が見てとれる。

地力の差が上手く活きたらしい。


いち早く体勢を立て直したアレスは大きく振りかぶり、青鬼の顔面を抉ろうと拳を突き出し、掴まれた。

……経験の差。

アレスは少しでも多くの体力を削ろうと青鬼の顔面ばかりを狙っていた。だからこそ後手に回った青鬼は容易に攻撃を予想してのけたのだろう。

青鬼の右ストレートを掴むことでギリギリ止めたアレスは一瞬。ほんの僅か一瞬だが気を抜いた。遠目から見ていた私が気づいたのに、青鬼が気づかないはずはない。

アレス身体がくの字に曲がる。それは腹に深々と突き刺さった膝蹴りのせいだ。

そこで青鬼は、あえてアレスを開放した。両腕の空いたアレスはふらふらと数歩下がり、立て直すと、また拳を固めて立ち向かった。

──顔面狙いのアッパー。

しかしというか、やはりというか。青鬼は軽く回避するとアレスへとレバーブローを叩き込んだ。


「助言するべきかな……」


迷った。

アレスがこうも強さを求めて突き進んでいるんだ。心を鬼にしてもう少し見ているべきではないか。いやしかしもうアレス攻撃は当たらないだろう。青鬼は動きが鈍くなっているが、笑みを浮かべる余裕があるほどだ。

私の迷いを露知らず、戦況は進む。


アレスの右フック、左アッパー。その全ての軌道は青鬼の頭部を狙ったものだ。首の動きだけで回避されていた。

青鬼は膝を狙ったローキックを放つ、ろくな対応も出来ずに体勢を崩されたアレス。もう結末が見え見えだった。


「──ァ、ガ……ハッ……ハァッ……ッ!」


青鬼のアッパーが、アレスの顎を捉え、その身体を10センチほど浮かせた。

仰向けに倒れたアレスは息をしているのもやっとというほどにボロボロの満身創痍。ポロポロと、涙を流しながら、近づいてくる死を、青鬼を睨んでいた。

アレスの目はまだ死んでいない。

──例え、死ぬことになったとしても、最後まで戦わせてあげたい。


『ブラスト──ッ』




グチャリ、という血音の混じった肉の潰れる音。


……決着だった。


『ガアアアァァァァァァ』


鬼は。……青鬼は、血の滴る左手を垂らしたまま、空に向かって咆哮した。アレスだったものの、血が、肉が、眼球の一部が、歯が、ソレら全てを滴らせながら勝利を叫んでいた。

私の中から、何かが消えていく。

2つある従魔契約の1つが、意味をなさないただの魔力となって消えていく。


ギロリ、と青鬼の血走った目がこちらを向いた。

アレスの主人であった私を、赤鬼を殺した私を、倒そうとその敵意を向けてくる。

仕方なしに私も構える。……泣き出したいっていうのに、それさえも許してくれないのか。


「刺突」

「ガァアア──!」


青鬼はただ真っ直ぐに突撃してきたように見えた、けれどその軌道は一直線ではなく、若干私の右へと回り込もうとしていた。

そして直前で、跳躍。予想外の方法で距離を詰め、私の腹へと一撃を叩き込もうとして、フェイントかな?でも私はここで撃ち落とそう。


右腕で腹へとフェイント、左腕でヘッドロックをしようとしてきたところの、その心臓へと穂先を抉り込ませる。

避けようと身体を捻るが、私の攻撃の方が速い。





「……アレス、ごめんね。助けてあげればよかった」


アレスの死体に近づく。……徐々に光の粒へと変わっていた。

殴られすぎたせいかヘルメットも変形してしまっている。顔面は陥没し、もはや誰か判別できなくなってしまっている。

右手につけていたナックルダスターも変形し、アレスの指を潰しかけていた。


「頑張ったんだね」


痛々しいという言葉では足りないほど、ボロボロになってしまったその死体に声をかける。

アレスと過ごした時間はそう長くない。だけど。だからこそ悲しくて仕方がない。

もっとお話ししてみたかったし、アレスのことをたくさん知りたかった。どんな風に進化し、強くなっていくのか、傍で見守りたかった。

見守りたい、その思いがアレスを殺したというのに。


「……おやすみ、アレス。またね」


アレスの死体は完全に消えた。1枚のスクロールだけを残して。


『スキル:アレスの護り』


そのスクロールを使う。彼はきっと、私を守ってくれる。

それがたった1日だけの恩でも、私たちは確かに家族になることができていたと思う。




以下、戦闘ログ。

(戦闘ログは不人気なら非公開にします)


/*1R目*/

/*恵子槍。成功率63。60、成功*/

/*187-175=13ダメージ*//*赤鬼237/250*/

/*恵子回避、赤鬼強打(+15)。成功率46+15=61。98、大失敗*/

/*鉄のグリーブ(防御40)耐久5/6→耐久4/6*/

/*225*1.5=338-320=18ダメ*/

/*アレス体術、命中率65。8、成功*/

/*181ダメ-175=6*//*青鬼体力:244/250*/

/*アレス回避、青鬼強打(+15)。成功率43+15=58。44、成功*/


/*2R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。80、失敗*/

/*恵子回避、赤鬼強打(+15)。成功率46+15=61。23、成功*/

/*アレス体術、強打(-20)。命中率65-20=45。78、失敗*/

/*アレス回避、青鬼強打(+15)。成功率43+15=58。91、失敗*/

/*225ダメ-232装甲=1*/


/*3R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。65、失敗*/

/*恵子回避、赤鬼強打(+15)。成功率46+15=61。58、成功*/

/*アレス体術、強打(-20)。命中率65-20=45。95、失敗*/

/*アレス回避、青鬼強打(+15)。成功率43+15=58。92、失敗*/

/*225ダメ-232装甲=1*/


/*4R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。3、大成功*/

/*187*1.2*1.2=270-175=95ダメ*//*赤鬼体力:137/250*/

/*恵子回避、赤鬼強打(+15)。成功率46+15=61。78、失敗*/

/*225-320=1ダメ*/

/*アレス体術、強打(-20)。命中率65-20=45。96、大失敗*/

/*ナックルダスター耐久1減少、回避半減*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72/2=36。39、失敗*/

/*150-(232/2)=150-116=34ダメ*/


/*5R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。25、成功*/

/*225-175=50ダメージ*//*赤鬼87/250*/

/*恵子回避、赤鬼非装甲狙い。成功率46+(100-46)/2=73。50、成功*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。48、失敗*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。20、成功*/


/*6R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。27、成功*/

/*225-175=50ダメージ*//*赤鬼37/250  →狂暴化*/

/*恵子回避、赤鬼強打(+15)。成功率30+15=45。40、成功*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。71、失敗*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。47、成功*/


/*7R目*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率46-15=31。1、大成功*/

/*「刺突2」から「刺突3」へ*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。27、成功*/

/*181-(175/2)=94ダメ*//*青鬼体力:150/250*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。51、成功*/



/*8R目*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。30、成功*/

/*181-(175/2)=94ダメ*//*青鬼体力:56/250*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。88、失敗*/

/*150-(207/2)=150-104=46*//*アレス体力145/227*/


/*9R目*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。98、大失敗*/

/*ナックルダスター耐久1減少(残り4/6)、敵2回攻撃*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。27、成功*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。90、失敗*/

/*150-(207/2)=150-104=46*//*アレス体力99/227*/


/*10R目*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。67、失敗*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。92、失敗*/

/*150-(207/2)=150-104=46*//*アレス体力53/227*/


/*11R目*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。68、失敗*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。35、成功*/


/*12R目*/

/*アレス体術、アレス非装甲狙い。命中率65/2=33。89、失敗*/

/*アレス回避、青鬼非装甲狙い。成功率43+(100-43)/2=72。87、失敗*/

/*150-(207/2)=150-104=46*//*アレス体力7/227*/


/*13R目*/

/*アレス、風魔法。体力1割(-15)。65-15=50。100、大失敗*/

/*アレス、死亡*/

/*恵子、刺突あり(-15)。成功率63-15=48。13、成功*/

/*244-175=69ダメージ*//*青鬼-13/250→死亡*/

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