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三話目

現在で三日目になります。

お気に入り登録がされていたのに気づきました。

数字で見るととても少なく思えます。それなのに・・・

人数で考えるととても多く感じます。

こんな感じの小説ですが見てくれてありがとうございます。

そんな風に思います。素直に感謝の気持ちを書きました。本当ですよ!

そういえば、こんな俺でも涙することがあった。


もちろん、痛い、辛い、苦しい、そんなもので流す涙ではない。


いやー、そんな涙もなかったとは言えないけれどさ。


そういうのじゃなくてさ。なんて言えばいいかなー?


そう、感動の涙、胸の奥からくる暖かいものと一緒に目頭が熱くなるさ。


そんな涙のことさ。


うん、俺以外にもこんな涙を流したことがある奴はいると思うんだけどさ。


何で急にこんなことを書いているか?


というとだね。別に書くことが思いつかなかった!


とかさ。そんなことじゃあないんだよ。・・・本当だよっ!


その理由はだね。俺が今さっき見た物語に感動しちゃったからなんだ。


といっても俺だからね。本当に涙を流した、なんてことはないさ。


それでも、目頭が熱くなったことは確かだ。


俺はダンジョンマスターだ。だけどね。


ずっとダンジョンマスター的な仕事をしているか。


というとそうでもないんだね。俺は自由が大好きだ。だからさ~。


自由に俺は生きているだ。俺は俺の気持ちに正直に行きたいからね。


そう、正直に生きているわけだ。まさに有限実行しているな。


なんか、こう考えると俺って素敵だよね。俺のような素敵な考えをね?


ダンジョンによく来る奴らが聞いていたらさ。


仕事もしないニート野郎的な思考には虫酸が走るわ!


とか、視野の狭い考えのもとに発せられるだろう言葉がこれだ。


全くこれだから、と思ったりしなくもないけどな。


俺は色んな側面が物事には隠されていることを知っている。


それは隠されているわけではないのかもしれない。


だが、そんなことはわからない連中にとって違いはないに等しい。


あ、俺はその連中には含まれないからな。勘違いはするなよな?


まあ、そんなことは置いといてさ。


やっぱり。色んな感情を感じるのは素晴らしく心地良いな。


うん、素晴らしい。ああ、それにしてもいいものを読んだな。


ひさびさに感動したような気分だ。


もしかしたら、最近も感動したことがあるかもしれんがな。


覚えてないんじゃ意味が無い。まあ、だからこそね。


人生から見れば一瞬に過ぎない、その時の気持ちは良いものだと思うのだ。


ほらさ。遠いものほど美しい、とか言うじゃないか。


そう、ふとした瞬間に思い出す過去のことを思ってみよう。


それが素晴らしいものに感じることはないかな?


俺はある。アレはとても良いものだ。つい、その気持ちにつられてさ。


その過去を現在にしたりすると、それほどでもない。


ということがあったりするから、また感慨深い。静かな笑みが出るほどだ。


例えば、昔食べた亀のスープ。もちろん、俺は食べたことなど無いがな。


ふと、思い出して食べてみたとしよう。だけどもよ?


それは過去に食べた、あの亀のスープとは違う。


そう感じてしまう。とかさ。そんなようにねっ!


まぁ、この例に出したやつは本当に違ったりもするのだろうけどさ。


まあ、いいや。つまり、俺が今思ったことはだ。一言にするとだなー。


素晴らしい状態のもとに生まれるものは、また素晴らしいということだ。


あれ、なんか抽象的な感じになっちゃった。かな?


言葉にするのは難しいとつくづく思うよ。という言葉が浮かんだな。


それにしてもだ。今日はまた、ほのかに充実したような気になる。


そんな日だったとだけ、書いておこうか。


なんだか、変なテンションになっているようだ。


アレだね。夜は人の精神を変えてしまう力でもあるのか。


と思ってしまうね。まあ、俺の場合は寝不足か。


あーあ、ん?いいことを考えたぞ。


俺のさっきの感動を他のやつにも分けてやろう。


といっても、初めて俺のダンジョンに来たさ。


戦闘力5のゴミみたいな奴らからしたらさ。


俺のダンジョンはまさに感動するものだったことを思い出したよ。


今までにもさ。感動してた奴らは5万はいたね。


うーん、そう考えるとわざわざオマケしてあげることもないのかな?


と思ったけどね。俺は優しいからな。


スラム的な場所にダンジョンの入り口を設置しておこう。


これなら場所的に簡単に生活に困ってる奴でも入れるだろうからな。


わざわざ戦闘力の低い奴らの為に、魔物がいる街の外じゃあなくてさ。


街の中でもさ。ダンジョンに行けるように入り口を設置するなんてさ。


俺って優しいね。しかもダンジョン内の敵はスライムのみというさ。


なんていうイージーモード。しかもこのダンジョンは知っての通りさ。


生命の危機なんて、めったにないような感じなのだからね。


そのくせ、そこから手に入るものの価値を考えてしまうとしたらだ。


普通のやつなら、バランスがとれていないと思うだろう。


いや、それはないか。むしろこう思うかな?


うは、ボロ儲けwww


ってさ。なにせ我がダンジョンは俺の活躍のおかげでさ。


取れるものの価値がずいぶんと上がっているわけです。


そんなものが命の危機なくさ。ちょっとダンジョンの入り口付近でね。


雑草みたいにボーボーに生えてる薬草を取るだけで儲けれるんだから。


まさに美味い話だな。市場の相場が安価にならないようにさ。


バランスをとって自動で選ばれる高価なものが生成されるからさ。


普通に儲かるって寸法さ。もちろん、それ以外にもさ。


ダンジョンで取れるものがいつまでも高価なものであり続ける理由もある。


まあ、そんなわけだからさ。こんな素晴らしいダンジョンにだね。


行くことが出来るスラム的な所に住んでいる人たちは感謝してほしいね。


まあ、それによって生じるさ。


その場所の人達の問題については、自力で何とかしてね!


というのが俺の感想だ。安心しろ。利益は出るからね。


うーんやっぱり俺って優しいな。

昨日の予約投稿は成功したみたいですね。

よかったです。安心しました。それほど心配してたわけでもないですよ。

できるとわかっていました。本当ですよ!


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