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二十話目

ダンジョンに隠し部屋を作ることにした。


既に作ってあるのはいいとしてさ。


新しく隠し部屋を作ろうと思ったのだ。


まあ、それは建前だけどさ。


本当はさ。


世界各地のね。何処かからさ。


ユニークな奴らをダンジョンに集めてみようかなって思ったからだ。


せっかくダンジョンなんてファンタジー溢れるモノを持ってるんだからさ。


いろんなことを試してみたいじゃないか!


そんなわけでさ。


頑張って世界各地から個性的な奴らを集めてきた。


あ、最初は自分から集めてたけどさ。


途中からはさ。


その集めた奴らにさらに集めてもらうということをしていた。


まあ、俺が集めた奴らはさ。


クトゥルフ的なやばさの奴らばかりだったな。イメージ的な意味でだよ!


そんな奴らなわけだからさ。


一体でもこの世界自体は余裕でどうにか出来るレベルなわけだね。


いやー、それを沢山集めた俺はさすがとしか言いようが無いな。


俺視点で戦闘なし無傷で達成した。


という事実も合わせて書いておこう。


そんな奴らにさ。


色んな所から、色んな奴らを集めさせるのは最高だったな。


あ、俺自身が集めに言った時も面白かったよ!


俺が言いたいのはさ。


なんか凄い恐ろしげな雰囲気が出始めてるのがさ。


面白いなーってね。


ほら、闇の結社的な感じがしない?


秘密裏に物事を進めていくってのがさ。


あ、この一連の流れは秘密裏にやってるんだ。


それなのにさ。


そんなことが噂にもならないっていうのが凄いなーッて思うんだ。


俺はともかくだよ。


他の奴らがだよ。


いくら色んな部分がぶっ飛んでいるったってさ。


噂さえ流させない。人のなせる技じゃないね!


あ、人じゃない奴らも大概いるんだったけか?


まあ、いいや。


でだ。そんな凄い奴らを片手間でなんの苦労もなく動かせるのっていいね!


とかさ。


これって不労所得じゃね!いや、俺の場合は全部不労所得なもんだけどさ。


そんなことを思いながらネット見て遊んでた俺って大物だなー。


とか思ったりしてますwww


ま、隠し部屋を作るって所どころかね。


何とだ。そいつらに色々ダンジョンでの行動を自由にしたらさ。


ダンジョンがさらにファンタジーに溢れだしたね。


うん、今までよりもいい感じにカオスになったな。


つまりだ。俺の気まぐれの目的は無事に達成されましたってことだな。

特に無し。

特になし。

とくに無し。

とくになし。

トクニナシ。

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