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十八話目

死んだ人間で転生をしたいと思っている奴ここに来い!


あ、そんなのには興味無いやつは除外な!


はい、カチッとな!


そんなこんなで転生者候補召喚スイッチを押した俺です。


ちなみにこのスイッチを創ったの俺です。


凄いでしょ!俺って!凄すぎて!!を多用しちゃったよ!!!


なんてさ。思わず、はぁ~。とか言いたくなる感じはこのくらいにしとこう。


俺の前にはスイッチを押されて呼ばれて来た奴がいた。


そいつを見た瞬間にさ。


ビビッときたよ。対転生者候補用の不運レーダーに反応がさ。


ってこんなんじゃわけわからんか。


簡単に説明をするとさ。


そんな装備で大丈夫か?と聞いたら


大丈夫だ、問題ない。と答えるような奴に反応するレーダーってこと!


まぁ、一番いいのを頼む。なんて答えるような奴は来ないだろうけどさ。


何故なら、そんな奴に俺は今興味がないからだ。


なんてことをさらっと話しながら本題に俺は移った。


転生特典として願いを一つだけ叶えてやろう!


あ、ただし、お前が自分の願いを言って転生してもいいことはないよ。


君視点で見るとね。・・・脅しではないからな。


ただ、俺にはそれがわかるだけさ。


だからさ。俺が君視点で幸福になれるようにさ。


俺が考えて君に願いを叶えよう。


つまりだ。


君の願いを俺が使ってさ。君が幸福になれるようにしますよ。


っていうことさ!


まぁ、君自身にもさ。


何らかの願いはあるだろうからさ。


よーく考えるといいよ。


オススメはもちろん、後者の方だよ。


俺的には前者を選んで君がどうなるのか見てみたいんだけどね。


と、気になるアニメを見れるかもしれないという気持ちで期待してるよ。


とか言ってたらさ。


普通に後者の方を選んで転生してった。


残念だったな。俺よ。あ、転生者はどうなったって?


普通に幸福になったよ。よかったね。転生者ー。


ま、どっちを選ぼうがもう関係はないね。


何故ならさ。


そいつが自分の願いを叶えた方も俺にはわかるからだ。


ま、気分は二択問題を終わった後に確認するような感じだったな。


内容はこういったら不謹慎かもしれないけど面白かったな。


ま、ifの話だしさ。問題はないだろう!

いつの間にか総合評価が30を超えていました。

やりました。30を超えていました。

やった。評価してくれた人ありがとうございます。

それにこの小説を見てくれている人。

ありがとうございます。

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