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十六話目

汚いなさすがダンジョンマスターきたない。


なんてことをいってきたバカがいた。


俺の限りある時間を使ってダンジョンマスター的な仕事をしてたわけだよ。


具体的にいうとさ。


ダンジョンの奥でやってくる奴らを追い返すことだけどさ。


ささっと挑戦者達を片付けてたらさ。


ちょっとしたいたずら心が出てきたのさ。


やっつけた挑戦者を俺がいつも挑戦者達を待ち構えてる玉座に座らせてさ。


挑戦者達にはやっつけられた挑戦者が俺に見えるようにしたわけだ。


ちなみに玉座はさ。イメージ戦略というかさ。


これも遊び心でさ。配置していたんだ。


ほらさ。


玉座に座ってるだけでさ。


威圧感とかさ荘厳な雰囲気がよく出てくるからね。


それに見た目をいいしさ。


そういうわけで置いていたのさ。


それにほら、ダンジョンの奥にいるんだからな。


ボスっぽい感じとか出しときたいじゃないか!


ま、それはいいか。


それよりその挑戦者が他の奴から見て俺のように見えるようにしたんだー。


それで、その挑戦者にさ。


俺の使ってる一撃必殺な力をお前にも使えるようにしてやる。


っていったらさ。


簡単に協力してくれたよ。


まあ、ダンジョンの奥の部屋でしか使えないけどね。


それでそいつにはさ。


新しいダンジョンを作れるようにさ。


ダンジョンマスターにしたんだ。


もちろん、同意の上でだよ!


ほらさ。俺のダンジョンは不殺がもっとー!ですからね!


まあ、死ななければ、どうでも良い程度の適当さですけどね。


でもまあ、一応守っていたいんだ。


理由は今まで続けてきたからだけなんだけどさ。


というわけでさ。ダンジョンマスターにしてやったんだ。俺の気分でさ。


でも、ダンジョンマスター自体が珍しいしさ。


優遇しすぎかなとも思ったけどさ。


まあ、見た目俺に見えるわけだからさ。


まっいいか!ってことでさ。


これ以外にも色々と優遇したんだ!


ダンジョンポイントとかいうダンジョンマスターには必須のポイント。


ダンジョンで色々するにはこれがないと死活問題というわけでさ。


俺の持ってるDPの千分の一を進呈してあげたんだ。


あ、ちなみに俺のDPは桁がいい意味(俺視点)でおかしいけどね!


普通のダンジョンマスターのDPがさ。


ドラゴンボールでいう一般人の戦闘力ぐらいの数値だとするとさ。


俺のDPは超サイヤ人並だね!いや、俺ドラゴンボールとか詳しくないけど。


まあ、最初の頃のDPとしては大量だよね。


俺の力もダンジョンの奥に引きこもってたらさ。


使えるわけだからさ。


ダンジョンマスターとしては凄い強いな。うん。


それにダンジョン自体は俺がこいつ用に作ってやったしさ。


ま、イージーモードだね。


慢心したりさ。余計なことをしなけりゃさ。


ずっと安泰だね。


まあ、いつかはなんかしでかすだろうからさ。


ずっとは無理か。


できる奴ならさ。


わざわざこんなチャンスなんて無くてもできる奴だろうしな。


とか、適当な事をさ。


そいつの横でぺらぺら喋りながらさ。


作ったダンジョンに送ってやったのさ。


しばらくしてさ。


そのダンジョンに行ってみたらさ。


そいつの第一声がさ。


冒頭のアレだったからさ。


驚いたわけだ。


それに何とさ。


あの発言俺にやられた時にも言ってたんだってさ。


全然気づかんかったわ。


そいつはそのセリフがなんか気に入ってるみたいだったな。


あと、こいつトリッパー的なアレだったわ。


こいつアンサートーカー?とかでさ。


最強になりたいです的なことを聞いたらさ。


俺んとこに行け。みたいなこと言われてきたんだってさ。


行ってみたらこうなったらしいわ。


ちなみにその能力は完全に使いこなせるしさ。


デメリットも答えがわかっちゃうっていうさ。


それってデメリットなのか?


というようなものらしい。


つまり考え方を除けば特にデメリットはないそうだ。


というかさ。こいつトリッパーなんだとさ。


汚いなさすがトリッパーきたない。


その能力を使っていままでどんなことをやってきたのやら。


とか言ってみたりして少しだけこいつとの会話が面白かった。


そして仲良くなった。


だが男だ。何故か仲良くなる連中が男な件について!


いや、まあ、さ。女の子でもいいこはいるけどさ。


うん、そう考えたらむしろ男連中で中の良い奴が少ないことになるのか。


うん、大丈夫だ、問題ない。


まあ、何というかだ。どうでもいいな。

何故後書きは20000文字以内何でしょう。

文字数が多いと思いました。

他に書くことはありません。

思い浮かびません。

そんなことは書けるのでいいことにします。

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