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十四話目

辺り一面が火の海になっている。


つい先程まではこんな事にはなっていなかったのにだ。


それが、ある存在のせいでこんな事になっている。


その存在とはなにか?ぶっちゃけて言うとだ。


それはドラゴンだ。あ、【ドラゴン】じゃない方だけどね。


そのドラゴンはさ。


辺りに広がるこの火のように赤い体色している。


瞳はくすんだ翡翠色だ。見た目はなんというかさ。


ワイバーンだな。


あ、ワイバーンってドラゴンの亜種とか言われてるらしいよ!


そんなことはどうでもいいか。


問題なのは、このドラゴンがどうしてこんな事をしているのか、だ。


まあ、正直それもどうでもいいことだけどさ。


ちなみに俺が今いる場所はダンジョンではない。


さすがにダンジョンでこんな事が出来ないだろうしな。


主に挑戦者達がいるだろう的な意味でさ。


いや、やっぱりそうでもないわ。


そういえば、そこまで強くない奴もダンジョンまでならやってくるからな。


よし、なら言い換えよう!


ダンジョン内の俺がいる場所だったならさ。


休みなんてないよー!暇なんてないよー!


という感じでやってくる挑戦者達とどんちゃかするだろうさ。


ということさ。


それで俺がいるここはどこなんだー!


というとさ。


それは俺も知らん。適当に修羅場(物理)になってる所にさ。


ルーラしやがれー!と叫んでみたらここにきたんだ。


それなのにさ。


来たところには何もない。


いや、草原が広がっててさ。遠くには山とかが広がっているように見える。


空は広がってて太陽が気持ち良い感じだな。


あと、巨人がドラゴンと戯れていた。


何もない事はなかったみたいだ。


でさ。椅子でも出して眺めてようかなー!


とか思った所でドラゴンが火を吹いたのよ!


それで辺り一面の火の海の完成ってわけだ。


まあ、俺は飽きたのでダンジョンに戻ったけどね。


何せ俺はダンジョンマスターだからな。

【ドラゴン】は五話目に召喚されている。

そして現在は石化されている奴のことです。

後書きに何を書こうか悩みます。

だからこそ、こんなことを書いた。

そんなどうでもいいことを書いている俺でした。

こんなことを二回も書いた俺でした。

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