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十三話目

よくしらない場所に俺はいる。


自分からきたわけではない。が、ここにいる理由は知っている。


原因は俺だ。というか、こうなるようにしたのは俺だ。


そういう意味では、自分からここにきたといえるかもしれない。


そんなどうでもいいことを思いながら俺は目の前の男を見下ろした。


有り体に言えば、俺はこの男に呼ばれたんだろう。


俺は相手の心を見ながらそう思った。


そいつはどうやら願い事があるみたいでさ。


それを叶えてもらうために俺を召喚したようだ。


具体的にどんなやつを呼ぶかは決めていない。


が、力のある奴がくる確信があったようだ。


と、そんなことはいいか。


俺がここに召喚された理由。


それはな。何となくだ。うん、暇つぶし。


なんかやばそうなのを召喚できそうな奴がなにかを召喚しようとしたらだ。


俺が来るようにしたわけさ。したらすぐにここに来てしまったけどな。


どんな奴に呼ばれるのか期待したけど大した奴じゃないっぽいな。


ということで俺はそいつの願いをぱぱっと叶えてあげた。


ただし、条件付きだがな。その条件はだな。


俺の言うことを何でも聞くことだ!


そいつはその俺の条件を飲んだ。


なんか、面白いことでも思いついたらこいつに聞いてもらおうと思う!


あ、こいつの願いはさ。まあ、俗っぽい願いだったな。


まあ、悪くはない願いだと思うけどさ。


そいつの望みに少し優遇をしてやったぐらいだ。


女に何でも言う事を聞かせられる能力だ。


そいつも喜んでいたよ。


優遇の代わりに制限を少しさせてもらったけどさ。


ただし、悪人に限る!というのだけどね。


それでも、チート以上であるのは間違いないな。


名前以上の応用性もあるしさ。


能力がばれないようにもなってる。


能力を使用して起きた出来事もその対象だしね。


安心して能力を振るえるってものだろう。


一体その能力を使ってナニをするのか。


少しだけ楽しみだなー、と思ったりもしたな。


まあ、そんなことをしただけの俺だった。

初めて投稿が2時を過ぎました。

それだけです。眠いです。夜遅いです。

もう寝ます。おやすみなさい。

次は早く投稿しようと思いました。

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