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十一話目

俺には不思議な力がある。


そう思っている奴らがいる。


それは、ダンジョンに挑戦してくる奴らだったりさ。


ダンジョンの入り口付近で可哀想な目にあっている奴らを見た人だったりさ。


一般人な奴らでも俺のことは大抵知っている。


だからさ。


俺のしたことをさ。


実際に目撃したやつとかさ。


そんな奴の話を聞いた奴とかさ。


まあ、色んな奴らがいるけどさ。


そんな奴らが俺のことをどう考えるかなんてさ。


俺にはどうでもいいことさ。


まあ、俺のしていることは常軌を逸しているからさ。


不思議な力があると思うのもおかしくはないだろう。


突然だが、一旦この話はおいて置こうと思う。


俺が何を書こうとしたかを忘れたからだ。


うん、これはヒドイな。


まあさ、こんなこともあるよ!


さっきの話はやっぱり前置きにしよう。


書こうとしたことを思い出したよ!うん!本当だよ!


こんなすごい力を持った俺を利用しようと行動した奴らがいたんだ。


そして、そいつらは組織として行動していた。


俺じゃなかったらヤバかったと思うよ。


いや、本当にさ。


そいつらはさ。


タイミングさえ合えばね。


この世界のヒエラルキーの頂点にまで行けたと思う。


まあ、彼ら的にはさ。


既に頂点にいると思っていたみたいだけどね。


まあ、そんなヤバイ連中に俺は目をつけられたわけだよ。


俺的に見ればさ。


こいつらにさ。


俺を利用しようとするこいつらにさ。


可哀想な目にあってもいいだろう。


そう見ても問題はないだろうな。


そう思った。


だからさ。そいつらには可哀想な目にあってもらいました。


そいつらの中でも俺に接触を図ってきた奴らをさ。


見方につけてさ。


内部崩壊をさせてやったわけだ。


その後にね。そいつらの恥ずかしいだろうものをかき集めさせてさ。


そいつらの身近な奴らの手に渡るようにしたわけだ。


もちろん、都合よくうまくいきました。


そんな感じでした。いやー、楽勝だったね。


とまあ、わりと印象深い出来事でした。



特にありません。

そういう後書きです。

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