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十話目

俺は普段は大体ダンジョン内にいることが多い。


その理由は俺の所までわざわざやってくる連中がいるからだ。


そいつらは色んな理由で俺の所までやってくる。


例えば、俺を倒しに来たりだとか。


例えば、俺に頼み事をしに来たりだとか。


色んな理由でやってくる奴らがいる。


俺を倒しに来たりする奴らは大抵とんでもない奴らだ。


そんな奴らがやってくるから俺はダンジョンにいることが多い。


色んな面白いことが向こうから勝手に待ってればくるんだからさ。


まあ、当然だね。


時間を止めれる奴が俺の所にきたことがある。


そいつはそれだけじゃなくてさ。


なんか、色んな世界を行き来できるそうだ。


俺もしようとすればできるけどね!


そいつが時間を止めてさ。


俺を倒そうとしたんだけどな。


俺が普通に動いてて驚いてたな。


まあ、俺が事前に時間停止を察知してさ。


その時間停止に割り込みをかけてさ。


さきに俺が時間を止めてやったわけよ。


普通に時間を止めてもアレだからさ。


そいつだけの時間を止めてやったわけさ。


それでさ。


そいつが俺の方を向いてるからさ。


その場所に俺の残像だけを置いてさ。


時間停止を解除したわけさ。


すると、そいつの目の前にはさ。


消えかかった俺が見えるわけだ。


えっ!?って顔して驚いてたからさ。


斜め後ろからクラッカーを鳴らして驚かせてやった。


ちなみに、クラッカーはその時に作りました。


その時のそいつは本当に笑えたな。


その後に色々あったけどさ。


今では友達のような関係だな。


ちなみにそいつは男だからさ。


クラスアップしたとしてもさ。


親友ぐらいだろう。勘違いはするなよ!

サブタイトルの統一を目指しています。

ですが間違えることがあるので油断は禁物だと思っています。

この話でも間違えてしまいそうになりました。

十話目とする所を第十話と打ち込んでいました。

些細なことですが気をつけようと思う出来事でした。

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