れいわ山本代表 速度違反について
法定速度を69キロの速度超過をしたれいわ新選組代表の山本太郎氏について触れる。
政治家だからとか有名人だからという次元の低い話では無い。速度違反は厳しく取り締まらなくてはならないし、政治家ならば説明責任がある。ましてや党代表なのだ。
これを言うと擁護してるように感じるかもしれないが、九州の高速は新東名や東北道並みに、速度超過が過ぎるほどほとんどの車が異常な速度で走行する。制限速度を守ろうものなら実力行使すんぞ!と首根っこを掴まれるくらい運転が荒い。
私は自家用車で走ったら異常者しかいないの?深夜でもないのに考えられない速度で走り抜ける。オービスが光る40キロ級の速さ。自家用車が風圧で揺れる。これは、レーサー気分なのでしょう。
それくらい異常者の多い田舎の高速。首都高も40オーバーはザラなんですけどね。
守る人が蔑まれるのが田舎の流儀。独自の解釈なのでしょうか。
山本代表は、まわりが異常者だったからあの速度違反になった。流れに乗るというのは道路では当然のことだと警察も言う。しかしそれは、法定速度の中でのこと。いくらまわりが異常者だらけだとしても法定速度を超過しても良い。というわけにはいかない。理由にならない。
まわりの流れに乗ったとしても言い訳にはならい。なぜなら速度を目で見ていないからだ。何キロ出ているのかを見ていない人の言い訳は大体これ。
運転が上手いと自負している人ほど速度を見ていない。走っている感覚でしか理解できない。その感覚のほとんどは間違えている。
納得の出来る説明責任を果たしてもらいたい。
人命軽視という見出しの記事を見て書きましたが、速度超過してる時点で人命軽視なのだと私個人は思っています。危険運転に該当するかどうかではなく、法定速度を破ったことそのものに罪だと感じるようになった。
たとえ1キロ超過でも罪は罪。
認め謝罪し政治家を辞めるか正当性を訴えるかどちらかを望む。




