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世間に言いたい  作者: ご異見番


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10/11

【マンガワン】被害者女性への配慮はしなくて良いんですか?

性被害で被害者が女性で若かった場合。騎士ナイトが多数現れますよね。でも、今回は騎士がほとんど現れず被害者女性も一緒に苦痛に落とし込みます。

騎士もそうですが、この事案は結局のところ誰を裁きたいのか。それがわかりませんので、みなさんもお考え下さい。

先日、Twitterで当時相互フォローしてた人のつぶやきを遡ってみてました。

今日になりようやくニュースになりましたね。

さきほどNHKでも取り上げているのを見ました。


今は相互フォローの方とは無縁ですが。

わたしはフォローしてるからと言って忖度はしないんです。というか出来ない。


マンガワンというわたしは全く存じ上げてませんが、小学館が運営しているとこらしいですね。

小学館といえば人気マンガ作品が多数ありますね。国民的人気のいつも事件現場に居合わせ殺人事件が日常生活にある天才探偵とか天才魔法使いパーティが旅をするコミカルなマンガなどがありますね。もちろんそれ以外にも多数の人気作品があり、どちらかというとわたし自身は好きな出版社でもあります。


以前、書店員をしていた時に勝手にフェアをしてジャンプ作品を上回る売上を記録したのも小学館でした。懐かしいですね。


そんな大手出版社を叩いてる人たちがいますね。それもこれも冒頭の方から教わりました。フォローしていた彼は、視野が広く物事を多方面から見られるので、勉強になることも多々ありました。趣味に関しては。まぁ。ええ。


なので、フォローするだけの価値はありましたね。いい人でした(遠目)


この問題において、Twitterなどで拡散している画像付きを見ると、被害者女性への配慮がまったくされておらず、なんなら誰もがキショ!と思うような壮絶な内容までが拡散されてましたね。

あの文面は、裁判で必要だから恥を忍んででも被害者女性が訴えた文面の一部だと思います。

もちろん、被害者女性を知ってるわけではないので本当のところはわかりかねますが、なかなかに凄惨なことをさせられていたのでしょう。


女性の性被害は、ほとんどが裁判になりません。なぜなら、いつどこでどんなことをされたのか。と明確に答えなくては裁判にならないからですね。なので、示談で終わるケースが目立ちます。不起訴というのですね。


だって、考えても見て下さいよ。イジメでさえ訴えるのが難しいんですよ?ハラスメント関連で訴えるのも難しいというのに、性被害ですからね。多くの人に知られてしまうんですよ。苦痛だと思わないんですか?


わたしなら苦痛で命を絶つのを選択しちゃうでしょうね。でも、簡単に絶てず変な形で生きちゃって余計に苦痛を孕むんです。


普段、よくわからない事件や事故でもバッサバッサと裁いていく人たちがいらっしゃいますが、それと同じ感覚なんだと思います。「我こそ正義なり!」と叫んでらっしゃいますよね。そういった人たちは。そして、正義のために被害者女性の裁判で語ったものを利用して正義の刃を振り回す。


裁判の記録として公開されているとしてもそれを全くの他人が引き出し被害者女性に許可を取らずに広める行為。それは正義のためでもやりすぎじゃありませんか?被害者なのに後ろ指指されちゃうんですよ。あなた方のやってる行為は、二次加害であると認識してでも正義の刃を振り回すのですか?


一次加害者である山本某と同列になりますが、それでも「我こそ正義なり!」と叫べるのですか?


現在、捨て垢な方々からご意見をいただいてます。

現在ブロックしてくださってる方が証拠じゃい!と例の編集者のツイート。

わたしからしたら本人が勝手に言ってる場合もあるから信用ならんね。と思っています。

たぶん同一人物かな。証拠を出して。とお願いしても証拠とは言えないものを証拠だと提示されてます。そして、わたしが証拠を再度求めるとブロックです。これが彼らの正義らしいですよ。


都合が悪いから?わたしは彼らを知りませんし「これが証拠じゃい!」と勝手に提示したものです。

なので、小学館の正社員名簿でも出して下さいとお願いして逃げ(ブロック)されました。


証拠にならない証拠でドヤ顔されてもね。大人ならわかるでしょ。今のところ自称編集者・自称会社員なだけですからね。


わたしはね。そんなどうでもいいことで首を突っ込んだり突っ込まなかったりしたいわけじゃないんです。知らない情報で何に怒ってるんだろうと思ったから調べて聞いた。そしたら逃げ(ブロック)るわけです。これじゃ会話にもなりませんよね。彼らは。


出版社は、超人気作品でもなく一部のコアなファンにだけに支持されるような作品でリスクを侵すだろうかと考えました。メディアミックスではないと人気作品とは言えない。というわけではありません。わたしの好きなBLなんてほとんどがメディアミックスされてません。せいぜい更にコアなドラマCDくらいなもの。売れた!と言っても累計100万部達成とかの帯でのお知らせくらいですよ。

何万部売れた作品かは知りませんが、そこまでしてリスクを背負ってまで再デビューさせるでしょうか?


と、考えると出版社は知らなかったのでは?山本某という名前も本名ではないようですし。印税や原稿料の支払いは、山本某で本名の口座なのかさえわからない。もしかしたら、別の人の名義に振り込まれていたかもしれない。そこは推測だからね。などと考えたら、出版社は今年に入って初めて知った。というのもあるだろうな。編集部がどこまで知っていたか。というのも不明瞭ですよね。


たとえば、山本某の家族名義の口座に振り込んでいて、本人確認をしていたのかとかわからないですし。今現在、炎上させているあなた方はどこまで何を知っていて、出版社や被害者女性をぶっ叩いて楽しんでるんですか?叩きやすいですからね。出版社は超有名ですから。子供の頃お世話になった人もいるでしょう。うちは買ってもらえなくてイジメられる原因にもなってましたよ。


編集者の正社員かどうかは先程触れたとおりですが、こちらも出版社である小学館は一兵卒を登用したくらいで誰なのか知らないというのもあるでしょうね。なので、新人の原作者?原案者でマンガ描きましょう!とか言い出してもせやな。と思うくらいでしょうし。


などと不明瞭な点があっても彼らは戦うんです。戦う上で、情報が自分に勝手の良いものだけで戦えば負けますよね。ふつうに。戦うには、緻密な作戦とそれの元となる情報が必要となります。


たとえば、みんな大好きRPGの初期敵であるスライム。スライムの特性を知らずに突っ込んでも勝てませんよね。ただの水滴な形をしてるだけなのか。それとも触れるものを腐食させる能力があるのか。などにもよりますよね。某有名ゲームの知識だけで戦うような無謀な戦略はさすがに。無いですよね?

確かな情報がなければ命取りにもなりかねません。


なので、わたしは証拠を出して。とお願いしてもくだらない画像だけ見せてくれるんです。それで、情報戦で戦える!と思うのがあまりにもお粗末。情報は盾にも矛にもなります。


そのうち、被害者女性の情報も誰かが暴き拡散されるんだと思うとゾッとしますね。顔写真がどーんと出されたり。特定大好きな人が正義のために暴くんでしょう。可哀想な女性を世間に知らしめたりするんでしょう。今のところ行き過ぎた正義感もギリギリ立ち止まってますがそのうち火力が弱くなった頃に、加熱するつもりで出てくるかも知れないと思うと。


これまでの歴史でこの流れはありました。二次加害から三次加害へと進むんだと思うといたたまれない。

本当に、誰が悪くどうなってほしいのか。という大事な部分を今一度見直してほしい。


そして、被害者女性を開放してやって。

犯罪者が再起することが許されない社会構造。それだから、再犯率が高まるんじゃないんですか?

再犯させないように、社会が厳しすぎない程度に見守る必要があるんじゃないかな。

よく言う「作品に罪はない」というのがありますが、今回の配信中止になった作品たちにも罪はありませんよね?普段皆さんが愛してやまない言葉ですよ。


わたしには直接関係のないことなので、今後の推移は見届けるつもりはありません。ただ、被害者女性が加害者本人だけでなく全く見ず知らずの人にまで事の経緯を知られるという苦痛を今まさに受けてる最中。というのだけが気がかりです。

わたしはとっとと消えたいと思ってますが、生きたいからやり返したいから裁判を起こしたのでしょうから、どうか末永く生きられるように切に願います。

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