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ファントム・ミラー  作者: ひかり
【第三部】鏡の狭間【一】
51/78

【異想譚】お兄ちゃんだって愚痴りたい

長くなりました…!

本編未登場のとある兄のお話です。

「よォ、俺も座らせろ」


 ようやくテーブルに運ばれたチキンステーキを切り分けようとしていた時、聞き慣れた声が頭上からしてレイナードは顔を上げた。向かい側に座る女装したルッソも同じく見上げる。


「やあ、ギルバート。こんな所で会うなんて奇遇だね」

 にっこりとレイナードが微笑むと、学生時代からの友人であるギルバート・ヴィアベルは面白くなさそうに眉を寄せる。ティグノスの民特有の金の瞳が、皇都の片隅の安酒屋のぼんやりとした灯りを受けてギラギラと光った。


 この友人はいかにも海賊という雰囲気の男だ。

 硬そうな赤銅色の髪を短く刈り上げ、凶悪そうな三白眼の金目に鋭い犬歯を持つ。程よく筋肉のついた頑強そうな肉体も相俟(あいま)って荒くれ者という風体だが、東の大公国バルドからさらに東の海の中にある、ティグノス諸島王国の三伯が一人ヴィアベル伯爵の名を持つ男だ。

 伯爵と言っても、帝国の貴族とは大きく成り立ちが違う。その昔、ティグノス諸島を一つの国として傘下に収めんとした帝国が、主要三家の一つを王家に、残りの二家に特別に伯位を与えた。

 なので、伯位と言っても特別な領土があるわけではない。本人たちは名ばかり貴族だと軽んじているが、それだけ帝国にとって無視できない存在だという事なのだ。


 そんなヴィアベル伯はレイナードの学生時代からの友人で、付き合いも長い。遠慮や配慮とは無縁の関係で、今も鋭い目でテーブルに座るレイナードとルッソを見下ろし、そして辟易(へきえき)したような顔でルッソを観察する。


「っていうかオマエ、またすげェ格好してるな。オラ、そっち行け」

 ギルバートは横暴にルッソに命令する。この親友は文句一つ言わずに、すぐにレイナードの隣に移動した。その姿をまじまじと見ながら、ギルバートは呆れたようにため息を吐き、ルッソがいた席に座る。


「お前、今いくつだっけ?」

 問われたルッソはにんまりと笑った。

「今? 『二十歳のメイドさん』の設定ー」

 楽しげなルッソの返答に、ギルバートは苦虫を噛み潰したような顔をする。凶悪さが更に増した。


 レイナードはまぁそうなるよな、と思う。

 今のルッソは、明るい茶色で猫毛の(かつら)を被り若々しい化粧をしていた。服も若い娘が好みそうな、鎖骨を晒す襟口が大きく開いた、明るいピンク色のセーターを着ている。下に履いているのはショートパンツ。真冬の寒さを凌ぐためにその下に薄い靴下を履いているようだが、確かに、三十路(みそじ)手前の男には見えない。


 呆れ返った顔のギルバートが真っ直ぐにレイナードを見た。

「おまえサァ、コイツに何やらせてんの?」

「私じゃない」

 思わず即答してしまったレイナードをまじまじと見ながら、ギルはぼちぼち無精髭を生やした自分の(あご)に触れる。にやにやと下品に笑いながら、へェと呟いた。


「どーりで新年から不機嫌だったワケだなァ。オマエのお気に入り掠め取ってこき使ってるのはどこのどいつだァ?」


 愉快でたまらない、というギルバートの口調に酷い不快感を覚え、レイナードは口を噤む。無言で先程切り分けたチキンステーキをルッソの取り皿に並べた。この親友はなにも食べずに酒ばかり飲むので、こうして喰わせないと一口も食事をしないのだ。


 ギルバートの笑みが深くなるが、レイナードはそれを無視した。


「で、ヴィアベル伯がわざわざ街中の大衆食堂まで、何の用があったんだ?」

 レイナードの言葉に、ギルバートはうんざりしたようにため息を吐く。目の前に並んだ塩焼き魚を突きながら、ジョッキを傾けた。

「用なんかねェよ。ただ酒が飲みてえだけだ」


 そういう言葉には覇気がない。どうやら、今夜のレイナードはこの友人のヤケ酒に付き合わねばならぬらしい。

 心得たとばかりに、ルッソがカウンターに追加の酒を取りに行く。その歩き方も仕草も若い娘にしか見えないので、途中のテーブル席の男たちに粉をかけられていた。


 その男たちにしっかり厳しい視線を送るこの友人は、見た目や言動に反して意外と中身は紳士的だ。私生活もきっちりしているし、普段はやけになる事もない。そんな彼がただ飲みたいと思うほどの心境になっている。


 無理もないだろうな、と思う。

 今年、新年恒例の庭園茶会で彼の妹、カタリーナ・ヴェルドフェスが事件に巻き込まれたという話は聞いている。まだそれから一月も経っていないのだ。


「君も大変だったな……しかも今度、帝国海軍に呼ばれたのだろう?」


「さすが耳が早ェな。……ルスト伯(おやっさん)も歳だからなァ。後継者も育たないってんで、俺かアーベルどちらかをイケニエに差し出せだとォ。で、オレが行くことになった」

 鼻梁(びりょう)に思いっきり皺を寄せて、これ以上ないほど凶悪な顔でギルバートは言う。

「……っていうか、皇帝はなにしてんだァ? 先の内乱終結からもう十年以上経ってるのに、いまだに海軍の再建に手が回らないって、ンな訳あるか」


「流石に不敬だぞ、ギルバート」

 口頭で注意しつつも、レイナードも正直同じことを思っている。


 二十年以上前に勃発した『皇女の内乱』---当時はもちろん内乱ではなく、心を病んだ皇帝に代わりその母が皇帝位についたという動乱の最初。

 ティグノス諸島王国出身の勇猛な将軍が亡くなり、彼の率いていた海軍は当時の軍の長シュヴァルツエーデ公の手に渡った。みるみるうちに縮小された海軍は、動乱終結後もいまだに将軍が率いていたころの四分の一程度しか無い。その程度の軍では、近年増えつつある海の無法者、海賊と呼ばれるものたちを取り締まるにはあまりにも力不足だ。

 数年前に、前線から退いていたギルバートの叔父ルスト伯が軍部に復帰し、ようやく海軍の再編に取り組んだばかり、まだまだ道は半ばだ。


「ワルドだって迷惑してんだろォ? ……西に海賊が出るって」

 探るようなギルバートの声に、レイナードはため息をつく。確信したように、ギルバートは続けた。

「表では知らぬ存ぜぬという顔で、裏では堂々と海賊業してるトコがあるってことだろォ? そしてそれを取り締まる事もできねェ」


 きっぱりとしたギルバートの口調に、レイナードは苦笑する。

「大方、海軍再編がうまく進まないのも西の影響だろうね。黒海の小島で、島民が一晩で姿を消したそうだよ。まったく世も末だ」


 けっとギルバートが顔を歪める。


朱海(みなみ)蒼海(ひがし)まではウチの海神(アーベル)も手が伸びる。……だが黒海、黄海までは流石に無理だ。おかげさまでワルドにゃぁ北峰(ほくほう)の荷が届かないって文句言われてるしなァ」


「だから君が召集されたんだろう。風伯(ふうはく)の使い手で君達に並ぶものはいない」


 ゴルドメア大陸の主要な移動手段は船舶だ。大陸中を走る運河も、外海も自由に行き来できるのは特別な魔導具『風伯(ふうはく)』があるからだが、これを使いこなせる人間はそう多くない。

 普通に移動ならまだしも、無法者や時折現れる魔物と戦う時には、高度な操作技術が必要になる。


 その魔導具を開発したのがこの友人の高祖母『紅焔(こうえん)の魔女』だ。そのためか、ティグノス諸島王国の男たちはこの魔導具を使いこなすことができた。海軍にはティグノス出身の軍人が多く、そのほとんどが士官として働いている。

 だが、他の者ではそううまくはいかない。海兵の殆どのものがまず風伯(ふうはく)に触ることもできないのだ。


 近年、海賊と呼ばれる無法者は、海だけでなく河にも出没する。

 現在海軍は将軍不在だ。ルスト伯とその部下がかなりの役割を占めているとはいえ、未だ海軍は酷い人手不足と聞く。

 そのためにこの友人は、帝国海軍で働くことを皇帝に命じられた。だが彼が海軍を率いる形になれば、なんとか北西の海(黒海・黄海)の守護にも手が伸びることだろう。


 かつての勇猛な将軍、暁の将軍と呼ばれたオスカー・アインザームはギルバートの祖父の従兄弟だという。

 それもあり、ギルバートは以前から、現在の帝国陸軍を率いるシュタルツ将軍から個人的に軍務への誘いがあったと聞いている。それを十年近く断り続け、ついに強制力のある皇帝からの命令という形になったわけだ。


「……事務畑の方が性に合っていたのにな。御愁傷様だ」

「全くだぜ。本当はアーベルを差し出したかったんだが……クソ、あのノーヴァの姫では代理国王は務まんねぇしよォ」

 苛々(いらいら)と短い髪を掻きながら、ギルバートは吐き出す。よほど鬱憤(うっぷん)が溜まっていたのだろう。


「ノーヴァの姫? ああ、アーベルの妻か」

 レイナードは記憶を巡らす。確か数年前にアーベルが迎えた妻は、前ノーヴァ公の庶子だ。あの結婚も皇帝の命令だったはず。


「だから俺はアーベルの妻はカタリーナにしたかったんだよォ……! あいつなら代理国王も出来るし、政務能力にも長けてる。アーベルが長い事国を空けていても、なんとでもなったのに……なのに皇帝が許可しなくてよォ……! あの子娘送りつけてきやがって……、境遇に同情してアーベルが突き返さないって確信してたんだよなァ……。アイツの人の良さが災いしたッ!」


 金の目をギラギラ光らせながら、ギルバートはぐいぐいジョッキを空にしていく。聞き役に徹していたルッソがせっせとカウンターとテーブルを往復して、その前に酒を置いていた。


「皇帝はヴェルドフェス公と親しかったからな」

 レイナードにとって他人の恋愛事情などどうでもいいが、仕方ないから付き合ってやる。

「だが、二人の結婚の許可がおりなかったのは、それだけではないだろうな」


「まぁな。神獣の子孫はどこも同じだ。血を濃くしようとするからなァ……」

 十年ほど前から、帝国では貴族の従兄弟婚を禁止している。ティグノスはそれに素直に従っているが、北の女王は堂々と背いているらしい。あの女王の度胸には舌を巻くものがある。


 ルッソが蒼玉の瞳を見開いて何かを言おうとしたが、レイナードは素早く目線を投げてそれを制した。

 意図を察して、ルッソは口を噤む。

 そんな二人のやりとりに気がつくことなく、ギルバートは前髪をかきあげる。


「だがな、ティグノスの民が中央に行くと絶対にロクなことにならねェんだよ……! 暁のオッサンは妻子を殺され、ルスト伯(おやっさん)は婚約者を奪われ、今度はリーナかよ……!」


 ぴくり、とルッソの眉が動く。


「暁の……? その話は初めて聞いたが」

「じゃあ聞き流してくれェ」


 この酔っぱらいめ、とレイナードは心の中で毒付く。だが、自分の隣で睨み据えるように真っ直ぐにギルバートを見る親友の姿を認めて、苦く笑う。どうやら今日の自分はルッソに利用されたらしい。


「……あの方に妻子はいなかったと思うが」

「聞き流せって言っててんだろうがァ。……居たよ。詳しいことはオレは知らねェが」

 紙巻きタバコを咥えながら、億劫そうにギルバートは言う。

「おおかた、あの人に偏執(へんしつ)してた誰かに殺されたんだろうなァ」


 白い煙が視界を(かす)める。


「で、カタリーナ嬢の容体はどうなんだ?」

「どうもこうもねェな。死んじゃいねェが生きてもない。今後蘇生する見込みもない」

 きっぱりと言い切ったギルバートの目は酒精で澱んでいるが、隠しきれない悲嘆がある。そういえばこの友人は早くに両親を亡くしたこともあり、たった一人の妹をこれ以上ないほど可愛がっていた。

「ティグノスに連れて帰るって言ったんだが、あの男に殴られた。殴りてェのはこっちだっつーの」


 あの男、とはカタリーナ嬢の夫のことだろう。レイナードも事件後何度か顔を合わせいるが、酷く憔悴(しょうすい)した面で政務にあたっていた。


「あれではもたないだろうな。元々ニコラウスは心が弱い」

「そんなンで帝国の宰相なんか務まんのかァ? 内務の長だろ。ってか、帝国の人事どうなってンだよ。内務の長はトラウマ塗れだし、軍務の長はまだ十六の小僧ときた。……まぁ軍はシュタルツ将軍が能士(のうし)だからなァ」


 そして皇帝も不安定な心を抱えた男だと、心の中で呟きながらレイナードはひっそり笑う。確かに、今の帝国上層部は砂上の楼閣だ。


「皇子は生まれた時から知っているが、真面目で一生懸命な子だよ。君の上司になる男じゃないか」


 ギルバートは盛大に白い煙を吐く。


「……金の貴公子だろ? 縁起が悪いなァ……。

 まぁ、ティグノスの民が女神に串刺される運命なら、こっちもせいぜい抗ってやろうじゃねぇか」


「串刺し……だいぶ物騒な話だな」

「……実際そうなったろォ」


 ギルバートは自嘲するように笑う。


「……悪りィ。今日は絡みすぎだな」

「気にしなくていい。君も大変な状況だ。……妻子はどうするんだい?」

 レイナードの問いに、ギルバートは苦く笑った。

「妻は置いていく。あれがいないとティグノスの内政が回らねェ……。息子は二人とも連れてくる。まだガキだが、二人とも風伯(ふうはく)が使える」


 レイナードはそっと眉を(しか)める。

「……まだ十にもなっておらんだろう」

「それがどうした。俺たちは二本の足で歩けるようになったらまず船に乗る。暁の将軍は、立ち上がる前に風伯(ふうはく)を使いこなしたと言うからなァ」 

「……それは、恐れ入った」

 感覚が違いすぎる。唖然としつつも、なんとかレイナードはそうつぶやいた。


「そういえば、例の金の貴公子も風伯(ふうはく)を使ったって言うじゃないか。シュヴァルツエーデからワルドまで六日程度で来たって聞いたが、本当か?」


 それは初耳だ。

 レイナードは隣のルッソを見るが、この親友は素早く目線を逸らした。これは、何かレイナードに対して気まずい事がある時の癖だ。


 この親友(ルッソ)はその全てが偽りだ。

 性別も年齢も声も外見も、全てを偽って生きている。そのせいか、アーベルなどはルッソのことを好きではない、というか『生理的に無理』なのだという。

 そのルッソが唯一、何も嘘を纏わない状態で接しているのが自分だとレイナードは思っている。もちろんそれも全てが、自分がこの親友に騙されている可能性もある。が、騙されているならそれでいい。こちらがそのことに気が付かないほど完璧にやり遂げてくれれば。


 この秋あたりから金の貴公子に従い働いているようだが、何をしているのかレイナードは知らない。追求しようとも思わないが、やはり少し面白くないと感じる自分もいる。


「ふうん」


「本当ならアーベル並の使い手になると思うが……まぁ、まさか六日はねぇよな。普通だったらその三倍はかかる。船の大きさにもよるが」


 レイナードは密かに笑う。

 あの皇子のことだ。ワルドに来た時は最低人数の護衛しか連れていなかったのだから、おそらく小型船舶で猛烈な速度で来たのだろう。

 新年の儀礼にルッソの妹分を連れていた、あの和やかな顔を思い出す。


「若いっていいな」

 思わずぼそりとつぶやくと、ギルバートが納得したように破顔した。

「なるほどなぁ。ヨシ、俺も帰る。あとオマエ、これ以上レイを拗ねさせんなよ? 後が面倒だからなァ」

 最後にかっかと笑いながら、ギルバートはレイナードの隣に座るルッソに言う。蒼玉に似た大きな瞳を瞬かせて、親友はギルバートを見上げていた。


 嵐のような男が去った後、レイナードは隣に座る友人の顔を観察する。

 普段は感情をうかがわせない顔なのに、今は困ったように落ち着かない様子で手元に視線を落としていた。


「どうやらわたしは、君に頼られなくて拗ねているようだよ?」

 レイナードの笑いを含んだ声に、ルッソはむうっと唇を尖らせる。

「まぁ、秘密にしなくてはいけないこともあるだろうしね。だから、何かあったら頼りなさい。必ず助けるから」


 ルッソの目がこちらを向く。そして、戸惑うように目線を彷徨わせ、それから頷いた。


 それに満足してレイナードはふっと笑った。まるで、懐いたと思っていたのにふとしたきっかけで爪を立てる猫のようなこの親友を、自分はどうあっても見捨てる事はできないのだから。



お読みいただきありがとうございます!

ついついティグノスの面々を登場させたくなってしまいました。

今回は第2話登場のカタリーナのお兄ちゃんギルバートです。


人が良いアーダムがルッソを苦手な理由は『痛々しいから』、その痛々しさを利用している節があるので『生理的に無理』です。

一方で同じ理由でアーダムはニコラウスに構いたがるので、二人はとても仲がいいです。

アーダム、ギルバート、レイナード、ニコラウスは同級生カルテットです。


現状、風伯の一番の使い手はアーベル。続いてルスト伯にギルバート。実はカタリーナもしっかり使えるのですが、『わたしは淑女であって海賊ではないの!』と言って使えないふりをしています。


【ティグノス家系図】

ごちゃっとしてきたので…アーベル視点の簡単家系図です。

※➖が夫婦、→が親子


高祖父(婿)➖高祖母【紅焔の魔女】

曽祖父・息子①、息子②→暁の将軍

大伯母➖前ルスト伯→エドヴィン(現ルスト伯)、姉姫①、②

祖父

父➖姉姫①  

アーベル➖妻(前ノーヴァ公庶子)


前ヴィアベル伯➖姉姫②

ギルバート➖妻、カタリーナ➖ニコラウス

息子①、②、娘


近親婚が長く続いたので、(紅焔の魔女も従兄弟婚の子供)アーベルたちの親世代は皆体が弱く短命です。アーベルやギルバート、カタリーナは健康体なので、周囲はとてもほっとしました。


次回から第二部始まります。

次回もよろしくお願い致します!

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