表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

34/76

三十四回目


「明けの空と、惚れた女の寝顔にコーヒ―は良く合うぜ」


「すやー」


「終わったよ、何とか終わりました」


「すぴー」


「さて、起こすのもかわいそうだし、勝手に風呂を借りるか」


「勝手に入らないでよ」


「起きてたのかい!」


「異性と同じ部屋にいるのよ。寝れるわけ無いでしょ?」


「だったら手伝えよ!」


「今度ね」


「またやるのか!」


「しばらくはないから安心して」


「お前と本当に付き合ったらこき使われるな」


「あら? 付き合わなくてもこき使うわよ?」


「使われるのかい!」


「だって、私に惚れているのでしょ?」


「はい! ぞっこんです!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ