俺
この話は作者がいつも通り妄想している時に急にインスピレーションが湧いた結果誕生した作品です。
登場人物、性格、主人公の性格は実際のモデルを参考に三回転半ほど改変しているので気にしないでください。
私、錐原 雅は前世の記憶を持っている。
よく小説なんかである異世界転生じゃない。
神の悪戯か奇跡か分からないけれど前世である...夢島 雅雪という日本人の記憶を持っている。
最初は何が何だかわからなかった。今も原理や理屈はよく分かっていないけれど...
私は錐原雅として新たな生を受け、現在16歳の高校1年生の女子。
前世の記憶や知識を持っている所為で小中学校では成績優秀。
前世は社会人だったので口調や言葉遣いも癖で前世のままだったがそのお陰か教師や親などの周囲の大人には成績優秀品行方正として扱われている。
この身体は前世と違ってとても軽く運動もし易かったので運動神経も良いと言われる。
つまり今の私は俗に言うところの文武両道を体現していた。
周囲の大人の言うことをしっかり聞いていたからか特に行きたくもなかった難関高校を受験させられ受かってしまった。
これからまた退屈な3年間が始まる...私はそう思っていた。けれど、その考えは同じクラスになった1人の男の所為で一瞬で消え去った。
この小説は不定期に投稿します。
元々短編小説として投稿するつもりだったので一応貯金はありますけど。




