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勇者パーティ

「こんにちは! アレス君。僕は栗栖川類。勇者をやってるんだ。世界を救う為、魔王たる君を倒しにーー


 栗栖川が答える最中、アレスの護衛である聖騎士セレナとノアが栗栖川に魔術と斬撃を放つ。


 セレナが放った風魔術は、周囲に荒れ狂う暴風を発生させ、栗栖川に向かっていく。


 ノアの刀により放たれた斬撃は「空間」を裂き、地面を抉りながら、栗栖川に向かって行く。




 しかしその攻撃は栗栖川に到達する前に、弾かれた。


 栗栖川本人ではなく、その仲間達によって。


 風魔術は巨大な槍の先端に衝突、霧散し、消えていく。


 斬撃は刀身の長い大太刀により空中へと弾かれる。


「こっちが喋る間もなく攻撃してくるなんておっかないなぁ。守ってくれてありがとう、カイルさん、レスタちゃん!」


 栗栖川の横に3人の人影が見える。


 一人は火山でも一緒にいた槍の男。

 それに加えて大太刀を携えた少女、神々しく巨大な杖を持った女が彼の傍で構えていた。


 さながらRPGの個性豊か、役割万全の勇者パーティかのような。

 仲間も装備も揃え、これから魔王を倒しに行かんとするような勇者パーティのような。


 仲間を彼は揃えていた。




ブクマ100突破しました!!!!

有難うございます!!!!!!


おめでとうの感想とかください!!!!!





って言っても、恐らくほとんどはここまで読んでない「取り敢えずブクマ」なのだろうけど


先日、初めて誤字報告を頂きました。

今万が一、億が一その方が見ていらしたら感謝申し上げたいと思います。有難うございます。


ブクマ100という私の最初の目標は達成されました。

しかし、その先が見えない。

というか、ブクマ100に意味なんてない事に途中で気がつきました。 なぜなら僕の書いてるコレを誰も読んでいないからです。前述の通り「取り敢えずブクマ」がほとんどだと思います。


どうすれば、みんなに読んでもらえるのだろう。どうすれば読むのをやめないでもらえるのだろう。

そう思い、僕はランキング作品を読んでみました。

そこから何かを得れば自分のコレを改良できると思ったからです。


違いが分かりませんでした。

ただ、描写力……?は僕のこれには欠けていると思いました。

でも展開は僕のコレの方が面白いでしょう。

主人公も陰キャラで面白いし。


劣っているところは「描写力」しかない。


という事で、これからもいっぱい改稿に励みたいと思います。








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