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holiday 第百二十八話 無限の闇
その日の夜。
N「ホープ・ファミリーの情報は絞れたか?」
トノ「わん!(まだわからない!)」
N「わからないだと?それは分かろうとしないからじゃないのか?さっさとホープの奴を拷問でもなにかして吐かせなさいよ」。
N「あるいはあんたも無能なの?」
トノ「わん!(わかった)」
トノがゆっくりと歩く。
アジトから出るトノにクーとヤマが近づく。
クーがトノの顔をひと舐めする。
これまでのユネルコ軍はユネルコのアバウトさ、マリアの緊張感によりその2人も含めて皆がゲーム感覚で行動を共にしてきた。
だがユネルコが消えたことによりただただ遂行しないといけない義務だけが残ってしまったのだ。
ベランダからかめしゃんが見ていた。
かめしゃん(みんな大変そうだな。僕もなにかしなくちゃね)。




