その4
2020年 12月31日
恋人のいる、年末
悪くない。
ただただ、心地よい。
不思議と、不安は無いと思う。
今までよりも、無い。
落ち着けていると思う
これが余裕なのだろうか。
2021年 10月31日
不思議と不安がない、訳では無いが、まぁそんなもんだと落ち着いている自分が居る。
あと再来月には彼女と付き合い初めて1年が経とうとしているが、なんの問題も、争いもなくここまでやってこれた。
互いが互いを執拗に求める事をしないので、ある意味理にかなっていると言うべきか。
これを書いている途中にメッセージが飛んできた。ゲームで確変からの星四が当たったそうだ。
なんと微笑ましい連絡だろうか。
心の奥で、いつかは終わる、どうせ俺みたいなやつは捨てられるから、期待はするなと囁いている。
だからこそ今、この些細な幸せを噛み締めることが出来るのだと思うと皮肉なものだ。
この甘美な時間をどうかいつまでも続けさせて欲しい。
1月22日
彼女が髪を染めた、オリーブ系のグレージュ?だそうだ。正直どんな色かは想像できなかったが、どんな色でも似合うだろう。
毎日髪型を変えている君が微笑ましい。
最近はイライラしていたらしい。
なんかイラついているとは分かっていたけれども、そこからの考え方が前と全く変わっていない自分にイラついた。
自己中心的な考え方だった。一時正解が頭に過っていたが、的を得た回答は直ぐに忘れた。
愛想をつかされたとか、私の事を嫌いになったんだとか、そういうネガティブ思考する自分を直していかねば。
最近は、ある働かない兄妹の本を読んでいる。 この本には、私を助けてくれる効果を持っているかのように、私が悩んでいた事をふっきれさせてくれる。いい本に巡り会えたと、心から思う。
今年はやりたいことが幾つかある。
彼女に認めてもらう事だ。
何をと言われれば、全部と答えたいところだが、生憎と努力が続くような人間ではない。
去年は身だしなみを整えるように頑張った。
今年は体力と筋力をどうにかしたい。
週一のランニングは必ずやろう。そして彼女と一緒に走るのが目標だ。
他のことも頑張るが、これだけはかかさずにやろう。
そろそろ友人が来るかな?明日は日曜日、付き合ってもらうぞランニング。




