⚫️確かな人選であとがき & ⚫️おまけ
⚫️確かな人選であとがき
おっ! やっぱりわし?
そうだよなあ、待ってた甲斐があったあ!
このオチャノミズ・ヒロシが、全力で読み上げますぞ!
今回は100話に達しておるし、ここはわししかおらん!
えっ、早くしろ、ですと?
はいはい、わかりましたよ。あなた、タローくんより厳しいなあ。
一連の「世界線をこえて」の記載内容はフィクションです。
登場する人物、団体、名称等は架空のもので、
実在のものとは一切関係ありません。
この事実は、このテラ研究所の警備システムと同じくらい確かですぞ。
もっとも、あなたの世界線と重なる部分があるかもしれませんが、
それでも一切関係はありませーーん!!!!
・・・いや、サラ、なんでもない。心配してくれてありがとう。
さて、リスペクトする作品のオマージュはあるかもしれません。
この研究所の保管物のように、記憶に残るものがあれば、
懐かしく思い出すのもよろしいでしょう。
ただし、世界線をこえると・・・
この研究所の警備システムのようにアラームが鳴るかもしれませんぞ。
あっ、わしはそれで困ったんだったな・・・。
くれぐれも’星幽結晶’のようなものにはご注意を。
身の丈にあった持ち物で十分ですな。
例えばアーカイブを直接調べるなど、安全な方法をとることですぞ。
これは、わし自身にも言えることだよなあ・・・。
なお、ストーリーには科学的な整合性や根拠などはありません。
あくまでも「物語として楽しむ」気持ちでお願いします。
・・・研究所長としては言ってはならんことだから、内密に頼みますぞ。
さあ、最後のところ、高らかに読み上げるぞお!
15部作が終わっても、わたしたちはあなたの世界線と並行して存在しています。
どうか自分自身の世界線を、たっぷり楽しんでください。
また、みなさんにお会いできればいいですね。
ん? 冒頭の’警備システムと同じぐらい確か’って本当か、ですと?
失敬な!
ちゃんと南京錠を2つにしたのですからな!
万全じゃあ!
⚫️おまけ
「お頭、もうだいじょうぶです。」
・・・うっ。聞き覚えのある声だな。
「タベスギです。お薬、お注射しましたからね。栄養剤も点滴してます。」
おちゅうしゃ? てんてき?
天敵のことか・・・?
「どうですか、この人・・・。」
「心配ないよ。わたしたちが学んだ知識と技術で、回復するさ。」
「わたし、大陸でお世話になったんです。悪い人じゃないんです。」
「ああ。きっとわたしも、どこかで助けられていたのだろうな。」
バルハインはそう言うと、ラスカルと合流した。
次は、いよいよ大陸本土へ向かうのである。
「世界線をこえて」第16部に続きます。「小説家になろう」で「世界線をこえて」で検索をお願いします。




