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私にとって小説とは?

作者: 雪道 蒼細
掲載日:2025/10/14

 皆様こんにちは!『星は僕を見ていない』や『転生魔術師令嬢は転生した未来で素晴らしい魔術を広めたい』などの作品を書いている雪道蒼細と申します。


 小説を書き始めて約五ヶ月になる私ですか、今回初のエッセイを投稿しました。

 自分の話なので、すごく書こうか迷ったのですが、思い切って書くことにしました!


 短い話なのでお付き合いいただければと思います。




 さて本題になりますが、『私にとって小説とは?』ということなのですが、まず私のざっくりとした過去を通して書いていきたいと思います。

 

 急にこんな話していいのかなと思いますが、実は私過去に二回ほど不登校を経験しました。一度は中学生の時。二度目は高校生の時でした。


 中学生の時は部活内で部長を任され、その後人間関係が悪化して不登校にという感じでした。

 中学生の私は部長に推薦という形で選ばれたのですが、実際に私が部長になると『なんか思ってたのと違った』と周りの人は思ったのか、私に対しての風当たりが強くなり、それが積み重なって精神的にやられました。

 部活へ行くことが恐怖となり、(クラスにも部活の子が何人かいたので)学校にも行けなくなりました。

 そこから不安な気持ちを消したくて、ゲームに没頭する日々が始まりました。(この頃はまだ小説とは出会ってはいませんでした)

 ですが一ヶ月ほど経った時、親と先生に騙され学校に行きクラスへ連れてかれ不登校が終わったのですが、、。

 もうこの時から先生に関しては信用できなくなりました。

 (部活の子とは和解まではしてませんが、関わらないようにしていました)

 こうして学校に再び通えるようにはなりましたが、私の心には一生残る傷ができました。


 そして中学はそのまま卒業まで通いきり、高校も合格してやっと楽しい高校生活が始まると思っていたのですが、高校に入学して少し経った頃。

 学校にいるだけで涙がずっと出てきたり、気持ち悪くなったりして体調が悪くなり学校を休みがちになりました。

 休むようになってから学校に再び通うことは難しくなり、結局せっかく入った高校も転校し通信高校へと転入しました。


 その時に初めてこの小説家になろうというサイトを知り、小説を読むようになりました。

 初めは心の療養場所という感じで、好きな作品を読んだりして過ごしていました。

 (この時、読んでいてとても心が救われた作品がありました)

 私、通信に転校するまで、小説というものをまともに読んだことがなく、なろうサイトで見て書店で初めて本を買うようになりました。


 本は人を変えます。本一冊で私も人生を変えることができました。だから私も文章を通して誰かに自分の思いを伝えたい。

 そういう思いから私は小説を書きたいと思うようになりました。

 そう決心してからの行動は早く、初投稿の作品『星は僕を見ていない』という作品を投稿しました。

 この作品についてはPVだって多くなくていいから、世界中で一人だけでも自分の作品を見てほしい。という一心で書いていました。

 (初めてブクマをもらった時は一人で飛び跳ねていました笑。まぁ書き始めて少し経つと読者様の意見や聞きたいなぁと言う感じで評価が欲しいとは思うようになりましたが)

 

 まだまだ文章も誤字脱字が多く、文章能力も低いですが、誰かに気持ちを伝えたいというのだけは変わりません。

 私にとって小説とは、読むということは誰かの思いを受け取るということ。

 私にとって小説とは、書くということは誰かの思いを伝えたいということです。


 だから私は小説を読む時はなんとなく、暇つぶしで読むのではなく、ちゃんとどのような思いが込められているのか。そのようなことを考えながら小説をこれからも読んでいきたいと思います。



 

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