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蜂鎧

鎧を纏った教授は「本気でかかってこい。」と言い腰に帯びていた刺剣を抜いて構えた。三平は尾槍を出現させ突きを放ったが、回避され柄の部分を掴まれて投げ飛ばされた。地面に叩きつけられる前に三平は槍を手放しどうにか着地できた。着地した三平は尾鞭と龍頭銃を生成し鞭を回避できない様に振り廻した。教授は鞭に刺剣を突き刺して地面に固定して跳び膝蹴りを三平に打ち込みながら銃を奪った。教授に奪われた銃を乱射された三平は意識を失いその場に倒れ込み、気がついた時には目の前にドラグーナがいた。「真面目に闘うのだ。敵に武器を奪われたり使えなくさせたりした時は消滅させて新しい武器を作るのだ。攻撃された時とっても痛かったのだ。次からは気をつけてほしいのだ。」と言った。

三平は「ああ、分かった。」と答えて現実へと戻った。目覚めた場所はベットの上だった。雲海が「ずいぶんと軟弱だな。今は朝の5時だ。我は昨日の22時に教授に呼び出され君が目覚める迄待っていた。」と言った。「教授はどうした?」と三平は聞いた。「我が来た時には既に君の傷をすべて治して出張の用意をして出かけたよ。そしてドラグーナとは会話できたのか?」と雲海が答えると共に聞いた。

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