表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/9

契約

起き上がった三平は車に乗って大学の研究室に戻った。研究室では上川教授がいつも通りに執筆作業をしていた。三平は意を決して「影獣との契約について教えて下さい。」と言った。教授はニヤリと笑い「やっと聞いてくれたか三平。」と言いながら手に球状の物体を出現させて「影獣空間に入れ」と言いながらぶつけてきた。命中した三平は影にひきづりこまれた。三平の前には龍がいて三平を見ると同時に「やっと来たのか。いい加減契約しろ。」と言い影を纏った刃物を三平に渡してそれを心臓に突き立てる様に言った。三平は「待って下さい、大丈夫なんですよね?」と返した。龍は「大丈夫だ。」と言い三平の手を操り心臓に刃物を突き立てさせた。三平の心臓に刺さった刃物は体内に吸収され三平は異常な程の食欲が湧き、気がつくと元の場所に戻っていて教授の置き手紙があった。手紙にはいつもの店で待つと書いてあった。車で急いでいつも店に行くと、店員に案内され座敷の部屋に通された。そこには教授と大量の料理と正座をして震えている雲海と蜘蛛のバケモノがいた。三平の顔を見ると教授は「ここにある料理を全部食え。」と言った。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ