表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/9

龍鎧

三平はエイリアンを盾で弾き飛ばして包囲を突破したが入口を塞がれてしまいジリジリと追い詰められた。銃の一斉射撃により盾を破壊され絶体絶命の状況に追い込まれたが突然現れた蜂のバケモノの放つ針によってエイリアンが全滅した。

エイリアンを全滅させた後蜂は三平に近づいてきた。三平は逃げる様に建物の外に出て車に乗って廃工場へ向かった。

廃工場には雲海が言った様に怪しい者が立っていた。

「よく来られました。私はベロイカと申します。封斬打から話は聞いています。あなたが先程襲われたのはバセド星人という宇宙人です。連中は地球を征服しようとしています。あなたには我々共にバセド星人の侵略軍を撃退して頂きたいのです。」とベロイカは言った。三平は「バセド星人を倒して俺を助けてくれた蜂のバケモノは何なんだ?」と返した。ベロイカは「蜂ですか。あの方も粋な事なさる。」と呟いた。

「あの方だと蜂のバケモノの正体を教えてくれ。」と三平は言った。「知りたいのであれば実力を示して下さい。」とベロイカは答え刀を抜いた。三平の体に龍鎧が纏われ「ベロイカ、教えて貰うぞあの蜂のバケモノの正体を。」と言い、龍頭から火球を3発発射したが2発はベロイカが放った衝撃波により消滅し、3発目は一切怯まずにマントで受け止めた。三平は龍尾槍で突いてきたが、ベロイカは膝蹴りで槍空中に弾き飛ばし跳び蹴りを打ち込み廃工場の機械に叩き付けた。三平は龍頭で噛みつこうとしたが、それよりも先に頭突きを食らった事により怯んでしまったが、寝技に持込もうと腕を捕ろうとしてきたが、ベロイカは右手の刀を上に投げて落ちて来るまでの間に三平の側頭部に5発のフックを叩き込んだ。すると三平の纏っていた龍の部位が体内に戻り生身になった。生身になった三平に対しベロイカは三平から離れて落ちてきた刀を掴み「片手の生身なら勝てると思ったか?影獣との契約ができていないのに力を行使したところで無意味だ。そして蜂のバケモノの正体は上川先生だ。上川先生か雲海に影獣との契約方法を聞け。」と言って飛んで何処かに行ってしまった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ