おえかき③「そうだ練習しよう」•̀ з•́) 了
やりたいこと、やってみたいことは沢山あるが、いざ何かを描こうとすると何をしたらいいのかまとまらない。
それでも、11月からは今年の総まとめの絵を描きたいので、そのためにやるべきこととは何かな?と考えれば――
線
でしょうか。苦手意識の線を引くこともこの頃は「楽しいなあ」と思い始め、もっと精度を高めたい…というか高めると考えるところまで慣れたい。
それで、新しく描くのもいいのですが何も思い浮かばなかったので(汗) 前に練習で描いた『葉っぱ』を使って線引くことと、葉っぱ以上の何かしらを描いて発展させていけたらいいなと思います。
❶リスペクト自分 •̀ з•́)ⅰ
ではまず、『葉っぱ』。
これを新しいキャンバスに拡大して貼り付けます。
キャンバスのサイズは毎度お馴染み――幅1754×高さ1240pxであります。自分のスマフォ画面より小さい感じなのですが、最近、画面と同じサイズでもいいんじゃないだろうかと悩むことがあります。問題は、重くなること……どうにかならないかな〜と思っております。
と、そんなこんなで葉っぱの輪郭を縁取ります。
明るい色と暗い色でどう見えるのか、というか二色縁取りをどう見えるのか――良い感じではないかと直感でやります!
●A→葉っぱの茶色をスポイトで取り、半透明ぐらいの濃さで囲ってみた。
●B→その上から、Aよりペン先を細くさせて黒色やや半透明で囲ってみた。
◎ペンはGソフト、A→4.3px、B→2.0pxです。
できたら次に、黒い線を基準に葉っぱと茶色い線の余分な色を消し、形を整えます。
……違いがわかりにくい。わかりにくいですが、アフターの方がくっきりして見えませんかね、どうでしょう。
ちなみにひっくり返っている部分、見えている部分の縁取りはしていません。葉っぱの枠、形そのものだけを線で囲っています。
続きまして、ええー…何しよ。こうして葉っぱと改めて向き合ってみると、「こいつはコレで完成していたんだな」とやることがないことに気づく。
でも、もったいないので、線と色塗りの練習をしてみました。
ペンは、エア台形60%なのですが色をみるとというよりペン先や不透明度の調整の確認みたいな感じであります。
あとは、葉がちょこっとひっくり返ったところで影をどれくらい入れればどう見えるのか、また見えた裏側の色の明るさを変えたり。
線についてはですね、葉っぱの下部に書きました"線"になるのが気になって苦手だとしていましたが、
なんでか知りませんが、あんまり気にならなくなってました。何か自分の中で変わったように思います。
それで、この不透明度を下げて重なって色が濃くなった部分を利用して、自分なりの新しい描き方ができないだろうかと考えていきます。
❷リスペクト自分 •̀ з•́)ⅱ
"自分なりの新しい描き方"――どこかの誰かがもうやっているかもしれないですが、自分自身の描き方や塗り方を見つめると「もっと上手くなりたい!」しか出てこないので、思いついたらやってみることが一番だろうと思います。
では、Gソフトを使い、背景の色が見えるくらいまで不透明度を下げ、描いていきます。
色の端が重なってその分濃くなる感じです。
ペン先を太めに線を連結させ、なるべく重なるようにします。指を画面から離さず線は一筆書きですね、一度離して始めようとすると重なった部分が濃くなってしまうのです。
まーこんな面倒な描き方をしなくてもいいんですが(汗) 不透明度を忙しなく調整する自分の描き方だといずれ使い時が来るかもしれない……それを楽しみに練習します。今のところ練習して無駄だったと思うことがないので、やれるならやっておきます。
そして、画像の右端に応用して葉っぱを描いてみました。横の重なりと縦の重なりが葉脈であります。
さらに、葉っぱの外枠――簡単な線画…といっていいのかわかりませんが葉っぱの形を描き、中を練習したように埋めます。
そして、枠から出た余分な色を消し、
わかりづらいですが、透けているので好きな色を別のレイヤーに仕込み、
コピーして左右反転、上下反転させ重ねてみました。
で、一番下に真っ黒い背景を入れ、ちょうど重なって一番上になっている葉っぱ四枚の背景の色や重なっている下の背景を消し抜いて――
マイ背景素材のできあがりであります^_^
何に使おうか全く思い浮かんでおりませんが、描き方は羽根とか、花びらとかにも色々使えそうかなと。それに背景だけでなく弄くれば何にでもなりそうですね〜楽しかった!
良いのができました( ´∀`)





