⑤ 完成!
どうもです。
天界音楽さんの『オーディリア・ツェラー その愛と岐路』よりコンラートさんをお借りしてお絵描きクケコ、ついに最終章でございます!
それにしても腕が難しくて…本当に難しい(^_^;) 描いては消して描いては消してを繰り返し――どう見ても不自然な形にしかできず、なので納得できないまま完成しないんじゃないかと不安になったり。そして悩んだ末に…。
❶こうなりましたm(_ _)m
腕を下げることにしました。腕を上げているものと下げるものを見比べ、より自然に見える方がこちらでした。
それに合わせてロングソードも反転させたりなんだりし、色も何箇所か塗り足し、
そっと添えたようにしました。
うーん、全面に押し出したものを描きたかった気持ちもありますが、ここでふと絵のタイトルが思い浮かび、自分なりに納得できた形であります。ただ、もっと上手くなりたい…。
で、シックスパックが崩れてきたのでなんとかしようと思います。へその辺りも分けちゃってますもんね?…いや、エイトパックもカッコイイかもしれない。最終章ですが最後の最後まで悩んどきます。
❷こうしました(๑•̀ㅂ•́)و✧
次に背景のダマスカス模様に薄めで"アイスブルー"を足します。
で、黒が見えるように模様の形を整えながら余分なところを消そう――…と思って「いや待てよ」と手を止めました。色を変える機能を覚えようって。今が思い立ったが吉日ではなかろうかと、模様の色合いはだいたい決まってあるのだから一歩前進することにしました。
やってみると難しいこともなかったんですが(汗) 何をお絵描き始めてから逃げ回ってたのかなと疑問に思うほどに、良い色を選べたのではないでしょうかね。ふつーに絵を描くときの色の調整と同じでした。最初に苦手意識を強く持ってしまったからなんだろうなと、克服するのに約四年? 良いきっかけになりました!
❸うん(*˘︶˘*)
ちょっと夢中になって画像を保存できなかったのですが、悩んでいたエイトパック、前回にて足しとこうと思っていた左手の色、細かい消し忘れなどなどをチェックしまして完成であります。
『内に秘めたる――』
天界音楽さん、コンラートさん、ありがとうございました。新しい一歩も踏み出せ、楽しかったであります。





