ったり!フ・Ꙫ・)ブ File.2-3
どうもです。
映画の『アクアマン』を見てさ、感想はおいといてあの映画に出てくるトライデントはザ・武器って感じだよね。殴ったりなんだりしても頑丈ですごくシンプルだった。あと先っちょのほうが長め。フォークだったなって。
それで自分の描きたいトライデントってどういうのだろうってさらに考えるようになりました。
フォークっぽくなくていいかな〜と上の部分だけだと竪琴っぽいといいますか、短めでぽっちゃりしている形が好きですね。アクアマンのはどれもカッコイイんですが、自分がトライデントを想像するとしたらちょっと可愛らしい感じでしょうか…。
ま、兎に角、描いていきます!
❶色とその他諸々。
色塗りする前にトライデントの下部、先っぽをトゲトゲさせました。これでプスッと刺せます。
では色を塗っていきましょう。
エア台形60%を使い、不透明度をトライデントがうっすら透けるぐらい半透明ぐらいまで下げ、土台と同じ黄土色が入ったパレットの暗い色、やや暗い黄色、やや明るめの黄色の三色で斑に塗ります。イメージとしては衣をつけているような…。
で、トライデントの形がうっすら見えるくらいまで重ね斑をやりましたら余分な色を削り、今度はめっちゃ不透明度を下げた白色でポチポチ点を描き込みます。
あらかたポッチを全体的にやりましたら、ペンをGソフトにして不透明度を上げ、濃い目のさらに小さいポッチをひたすら描き込みます。ただし、あまりキラキラさせたくないので、描き込みながら途中途中で縮小させて色を見ながらやっていきます。
納得できるポッチができたらエア60%にまた戻し、凹凸を作っていきます。あまりしっかり描き込むとトライデントだけ浮いてしまうので、仕上げは人外さんを描くのと一緒にやります。
❷人外とトライデントと過去…。
トライデントを人外さんに組み込みます。先に下描きしておいた位置に大きさを調整して、
こんな感じ。
トライデントのようにキャンバスを縦にして描いたほうがやっぱりやりやすいだろうなとも一瞬思いましたが、キャンバス横で描いていく(๑•̀ㅂ•́)و✧
人外さんがどういう風に持っているのかは正直まだきっちり決まってはいないんですが、膝は折っている状態ですかね空気椅子をしているような。決まらないのは左右の腕の位置だけです。
けどね、長い物を持った人物を前にも描いたことがありまして。
ドクロの杖を持ったネクロマンサーなのですが、この子よりは自然な形で描きたいです。前の自分より成長していたい…。
❸震える指がなんぼのもんじゃい!
トライデントが頭部の後ろ側にくるようにレイヤーの順番を変えていらない体を消し、柄部分を表に出していきます。
一応体の下描き。それとトライデントの首?部分に何か装飾ができたらいいなと考え中です。
しかし、手で何を表したいのかが決まらないです。強気だったんですが悩みすぎて迷子になっていたら弱腰です。ええ、一日ニ日程度なんですが感覚的に久しぶりに描いたら気分が降下中でした。
最初に開いた手を描いてその理由が見つからず、次に肩を抱いているようにしようと思い……けれどトライデントを持った形がいいのじゃないかとさらに迷って中途半端。この手は一体何を伝えたいのか?――などと散々悩みに悩んだ末、掴むことにしました。
で、トライデントに光を入れたんですけど間違えましたね。違うわ。上手くいきませんね、思う通りにいかないことが多すぎる。ちょっと凹んでおります。
❹モチベーションを救え。
この一話だけで浮いたり沈んだりが激しく読みにくい文章になっているかもしれません。すみません。なので状況を打破するべく、「違うと思ったら違うことをしよう」と思います。
装飾を――
困ったときは細かいことをしよう( ´∀`) それが細か部、すっかりタイトルも目的も見失いそうになる凹み具合。スランプの入り口におりましたが思い出したので嚇然たりっ部ヘと戻って、
これです。
ちなみに装飾の下描きと色塗りはGソフトを使ってます。作りたい形をだいたいで描いたら中を塗ったり、下描きの線を明るめの色でなぞったりして最後に光をちょいちょい。
次回は、トライデントの装飾の形に手を加えつつ、残りの手と体を描いていこうと思います。体の形だけでも下描きできたらいいな〜て感じです。
続く....





