水分量の話 •̀ω•́)و 【(水)④】
どうもです。
暑くて眠れないので自分が使おうとしている筆についてもっと知っとこうというお話です。またのタイトルを「忘れる前に書いとこ」です。
●気になることはお早めに。
鱗を描き終えて次の絵に取り掛かる前に、気なっていた"水分量"を試しておこうかなと思い立ち、簡単ではありますが記しておきます。
読む人によっては「当たり前じゃん!」と思われることが書かれるかもしれませんが、自分自身で触れてやってみて知って納得できないことには「当たり前じゃん」て他人を鼻で笑えないので、笑える準備をしとこって感じです(笑)
❶水分量について⑴
筆を使って色を混ぜるにどれくらい滲むのかな〜という実験……実験? カッコイイ実験にしときます。響きが良いので。
黒はエア60%で塗ってあります。
パーセンテージは、不透明度の話ですがよくそこらへんに合わせて使っているなというのでなってます。
100%の混ざり具合、滲み具合はやはりバッチリですね。ザ・水――て感じです。70%辺もなかなか良いかもしれません。薄っすらと黒とは別の色が出来るので面白うそうでありますが、それ以下は特にって感じですね。
❷水分量について⑵
今度は水分量で描けるものはどれぐらい変わるのかの実験です。――の前に、水彩(水)の筆について説明していた回でですね「何か描くと出てくるペン」であると書いたのですがあれは私の勘違いでした。すみません。ただただ見つけられなかっただけでした。ごめんなさい。
一応、その回の後書きにも訂正文を書き込んでおきました。消してはいないのでよろしくどうぞです。理由は、私が同じ間違いをしないようにの覚え書きでございます(_ _;)
では、実験。
70%と100%の特別感。それとこの実験をやってみて思ったことは、エアブラシとの違いがよくわかんなくなってきたな……でしょうか。一回で引いた線にしては(水)のほうが濃い色合いではあると思う。うーん、"描く"という点ではエアブラシで十分ではないでしょうかね、描いたものを滲ませて色を混ぜるだけ用に使う筆になりそうです。
❸水分量と不透明度の違い。
頻繁に調整する不透明度だと水分量を弄ったときと何が違うんだろうか? 不透明度を弄ったときの変化についての実験です。
まず結論から――
「水分量は弄らなくてもいい!」
です(`・ω・´)ゞ
不透明度100%での色の残り具合・混ざり具合、よく調整している位置の50%でも良き。あとは、これまでの慣れで何となく想像がつきやすいので、調整するのに戸惑うことがなく、それでいて調整もしやすい。
◉まとめ。
エアブラシっぽいものである。
エアブラシってやっぱ万能だわ。
ただし、エアブラシよりも色を混ぜやすい。
そして、(水)も使って何を描くか考えるけども難しい……何に使えるのかということが思い浮かばないので、次回の水彩(水)の練習は「果たして『空』を描くことに仲間入り出来るかっ⁉」でやろうかなと思います。
続く...





