表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お絵描きひとつまみ  作者: こさじ
〜 2021 〜
39/140

鱗 •̀ω•́)و 【(水)②】


 続きです。

 絵はできてあるけども文章がなかなかですね、遅いんですよね私。連投と言いながらなんともビミョーな連投しております。この冒頭だけ書いてちょっと小説を読みに行ったらもう一日が終わり…終わり…終わってしまうのか只今23時17分です。

 さて、今回は前回までのピンク鱗に色を足していきます。



❶色はその日そのときに浮かんだものである。

 たまに何色がいいのかなと悩むときがあるのですが、好きとか嫌いとかなしにただただパッと出てきた色が一番使いたい色なのではないだろうかと思うのです。

 なので、赤を――

 挿絵(By みてみん)

 エア60%で塗ります。というよりポンポンと置いた感じです。はみ出しても気にせずに全部の鱗にやりまして、(水)で色の奥の方から放出するように描きます。

 下描きの鱗の筋を表してみたかったので、太さを調整して細めにし、焦らず丁寧を心掛けて引きました。

 それで思ったことがありまして、「どこから色を持ってくるかを考えなければな」ということです。今まで感覚に頼りっぱなしだったんですけども、混ぜたいとか、置いた濃いめの色とどういう風に馴染ませたいとか……結構考えさせられるなあ、と。

 また、一個一個描いているとそれぞれの色と向き合っている感じですね。うん、不思議な感覚です…でも楽しいです。

 エアブラシとかで重ね塗りして出来た新しい色を使う楽しみに似ているけど違うような、上手く説明できませんが混ざり合う楽しみ?ですかね。



❷色を追加。

 赤の隣に明る目の黄緑をやってみました。ペン――というか筆と言ったほうがしっくりくるので今後は筆にします――の始まりは、今度は色の境目であります赤と黄緑のところから内側へとしました。鱗の先端までは引かずに短めの長さです。周りに溶け込ませるような気持ちで筆を動かします。

 挿絵(By みてみん)

 続いて縁に水色をいれました。エア60%は不透明度をだいぶ下げてますので、土台のピンクと混ざって若干?紫ですかね。スポイトで吸い取ってみると色がどんなもんになっているかわかりやすいと思います。

 その若干紫になった水色から内側へ。

 筆を使って混ぜるものは全て鱗の筋を目安にやります。



❸思いつきはお宝です!

 次に簡単な模様を入れてみたいなということで、紫水色とピンクの堺に線を引いてみます。一応、試しに右側の練習場で線を引き、更に「二色にして混ぜ合わせたらどうなるか?」を実験しときます。

 挿絵(By みてみん)

 ここまで筆の動かし方は同じ方向にしてましたが、ジグザグにしたらどうなるのか、それが線になるのかどうか知りたかったので、二色がやや重なった線でやってみます。

 挿絵(By みてみん)

 結果――拡大していると薄っすらでわかりにくが、

 挿絵(By みてみん)

 画像を戻って見ていただくことになりますが…

 挿絵(By みてみん)

 鱗の左上の端っこで良い感じに線となり、模様となってくれております。だと思います。全部線がそうなっている画像も保存してたのですが間違って消してしまい……申し訳なくも同じ画像を突っ込んどきました。


 では、次回の鱗完成へ続きますが、眠いので今日中に企てておりました連投が成功する気がしません。起きてたら続きます。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ