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どうもさんです^_^
長岡更紗さんの『たとえ貴方が地に落ちようと』よりデニスさんをお絵描きクケコ第二章です。
ちょっとですね…今回は私のファッションセンスどうなんだ? 感じかもしれないんですけども、何とか捻り出したので温かい目で見守っていただけたらなと。
それとですね、テンプレートを書いてもらうためには細かいことも聞いておかないといけないなってことを前回の雨音さんのときもそうでしたが改めて思いました。すみませんです…。描こうと思ったときに書いてもらう情報、人それぞれかもしれませんが私にはもっと必要だったんだな〜と、「利き手ってどっちだろ?」て今更ながら思ったのでありました。
では続きです(;´∀`)
❶眉に悩む。
描きながらずっと気になっていたことがありまして、それが眉毛なのですが。「細みで吊り上がっている」を描こうか、「好戦的」でありつつ「優しい」をこのまま押し通そうかどうしようかってことであります。
で、試しに新しいレイヤーを被せて描いてみました。
眉間に皺を入れてめっちゃ好戦的な感じでもいいんじゃないのかと見比べ、時間を置いてからまた眺めを繰り返し、やんちゃ過ぎな顔つきだな〜と思って優しさは眉毛に全て託すことにしました。
❷服装に悩む(利き手というものがこの世にあること……その言葉自体を思い出して暫し固まる)。
紫・ピンク系似合いそうだな〜、剣も持たせたら格好良いだろな〜と描いてふと「どちらの手に?」と疑問に思ったところで冒頭に書いた通りでございます。まあ、聞けばいいのでしょうけども(汗)
「じゃあ、どうする?」
て自分自身に問いかけられたので別のパターンを考えよう、妄想しようということになりましたので、
マントを作っていこうと思います!
ゴシック系の服をちょこちょこ調べ、襟は立たせたいこと、シンプルであること、マントの留め具?を描きたいこと、三つのやりたいことが思い浮かび、
また右手を出しておきたかったのでマントを片側だけやや捲らせます。留め具は金っぽいものにしようかと考え中であります。
ちなみにペンはエア台形60%、消しゴムも同じくです。
❸髪の毛に悩む。
白銅色が思った以上に難しいですね…。鉄っぽい感じかなとマイクラでバケツで溶岩を集めているときに思ったんですけどね、
まずは耳に掛けている方を微調整します。
前髪はキュッと引っ張られていてサイドの髪の毛がその上を通り、更に耳の上にもサラッと来ている風に描きたいんですけども、ツーブロックであることもアピールしたい!
そして色もどうにかしたい!
次回は、背景をメインにその色と比べながら、やりたいことを叶えるべく髪の毛を仕込んでいこうと思います。
こうして書きながら絵を見ると前髪のボリュームがもっと思い切ってもいいのかもしれないな、とやりたいことの手掛かりを見つけられるからいいですね。
以上、続く...。





