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どうもです。雨音AKIRAさんの『薔薇騎士物語』よりエドワードさんを描きクケコ第4章であります!
前回、「薔薇を咲かせまくる」と終わりましてちょこちょこ…ホントにちょこちょこなんですが描いておりました(汗) お借りしているのに進みが遅くて申しわけなく…(´・ω・`)
ビフォ→アフターでございます。
で、葉っぱを付け足しつつやってたんですが、流石に本体のエドワードさんの位置が決まっていないと薔薇を増やせないなと気付き、エドワードさんの体、位置をまずは決めることにしました。
❶描きながら動かしながら服装も考えつつ。
正直なところ、何を着せようか全く浮かんでいなくて悩んでおりましたが、「悪役」「王子様」でパッと出できたのはゴシック系ですかね。ただ自分が好きっていうのもあるんですけども、ゴシック、スチームパンクっていいですよね〜♡ 大好きです。顔メインのお絵描きなのでちょこっとだけですけども、そんな雰囲気を出せたらいいなと思いながら描きます。
黒地に暗めの黄色、黄土色?を混ぜて形を作っていきます。襟があるものっていいな〜と色々調べ、更に「王子様」となると首にはふわっとしたものが欲しい!
ペンは、線はGソフトとエア台形60%、混ぜ合わせるときはエア台形60%だけを使い、エドワードさん本体を動かしたり大きさを微調整して描き込みます。
細かい部分は後程、だいたいの体の形と位置が決定したら薔薇をどこに配置するか、また薔薇パーツをどんな感じに増やすかを考えていきます。
輪投げ機能を使って描いておいた薔薇パーツそれぞれをセッティング。これでどこにどれぐらいの薔薇の白色、葉っぱの緑色をキャンバスに置くか決めます。
一応、計画としては薔薇+αのパーツを描くレイヤーと、枝を挟んで葉っぱだけレイヤーを描こうと思っております。そして配置できたら枝に良い感じの棘を描けたらいいな、と。
❷それぞれの居場所。
レイヤーを分けて描いて行く前に、前回にて描き忘れていたことを載せておきます。すみません…。花びらと葉っぱで使っているパレットであります。
左が花びらで使っているパレット(蕾は抜く)、右が葉っぱパレットです。それぞれ真ん中のひし形で囲んである……えーっと…彩度? いつもこのひし形で何を決めているか、名称?を忘れてしまうんですけども、そんな感じのやつの使用範囲です。うん。
この色パレットで、
ちょっと物足りなかったところへ補充し、
新しいレイヤーを枝レイヤーの下に敷いて葉っぱを描き込んでいきます。
描き込んで描き込んで、服も描き込んで――次回は完成ですかね。ギリギリ3月までに完成するか、ちょっと過ぎての週末辺りに完成できたらいいなと思っております。最後までいっぱい勉強させていただきやす!
続く...





