『ベロリーナ』を描く(๑´ڡ`๑) ④
どうもです。
創作をしていると波がある…「いい調子だわ」と思うときと「下手くそ過ぎて落ち込むわ」というとき。ありませんか? 今は後者の方です(;´∀`) が、描きますやりますやらなかったら納得出来ることもないので描くのであります。
❶付属品は粗悪品ではいけない。
メインを描いたからと残りパーツの手を抜くわけにはいかない。気分が乗らずとも、どんなに自分の絵を見て落ちこもうとも、描きたいと思ったものを描くようにするのです。こんなときは描かないって手もありますが、描きたい気持ちはなくなることがないって気がつくと描かずにはいられないですね。
ということで、耳飾りを描きます! 舌もそうなのですが耳飾りはベロリーナの「嫉妬」部分――彼女の人生といいますか世界を作りたいところ…。詳しくは語ろうと思っていないので色々想像していただけたら、想像してもらえるように頑張ります。
まず下描き。そのままですとやりにくいので一度拡大して描きやすくします。…つい昨日なんですけどね、なろうではないサイトで「デジタルは狡い」みたいなものを見ましてね。それで余計に落ち込んでいるっていうのもあるんですけども、アナログだからデジタルだからってあまり関係ないんじゃないかと思うんですけど……要はその人が何を描いているか、描いたものが自分には魅力的かどうか好きか嫌いかで、「じゃあ下描きアナログ、塗りはデジタル」とかって絵描きさんはどうなんのって思ったんですよね。
どちらかしかないって世界でもないだろうし、アナログはアナログで、デジタルはデジタルでも描き方だって人それぞれじゃんってさ(´・ω・`)
批判する人、自分の気に入ったもの以外をゴミ扱いする人の世界は狭いんだろうな。もしかしたら自分の何かの発言や行動にブーメラン刺さっているかもしれませんが、自分の意見を言うこととただただ否定するだけのことは違うと思うんですよね。
あとは、自分がやらない・出来ないから、若しくは相手がやってない・出来ないからって見下すことも違う。…うん、で、自分も気をつけないとな、と。
エッセーを書いていて思うことは、人柄がバレる諸刃の剣になるけれど、自分自身の考えを吐き出して更に考えることが出来るって点で良い。まあ、バレても困ることはないので創作する上でこのメイキングエッセーを書くことは私に合っているんだろう、そんなこんなです。みなさんは無理してませんか? 創作することは少々無理してでもって思ってしまいますが、誰かに遠慮するような窮屈な創作環境ではないですか?
好きなものをかけていますか?
❷描くわ描くわ。
Gソフトにて不透明度を下げて重ね塗りし、消し整えた土台の骨に色を足します。ペンをエア台形60%に持ち替え、思い思いに色を重ねる。
で、ペンの太さは4.0〜5.0pxぐらいで色を削り描いていきます。特にハッキリ模様は決まっていませんが、それぞれにほややんとしたテーマは与えておきます。
上の画像より……上から、「あらゆる世界(観)」「大地と空」「生き物」――みたいな感じです。生き物が鱗しか浮かばなかったんですが、色と合っているかなと思います。
出来た耳飾りを今度は小さくさせ、微調整しながら耳朶へ装着! 一応、穴も描き込んでおきます。思い浮かんだらポチッと宝石を描くかもしれないので穴であり影でもあります。
❸引っ張り上げてくれるのは過去の自分。
次のパーツを描きます。
描く場所は舌の上、葉っぱのようなものです。
このときは何の変哲もない草を描こうと思っていましたが「面白くない」――全く描く気力が湧いてこなかったので自分が描きたいものはただの草ではないのだろう…。
ということで、
緑パレット内で塗るには塗って、そこからピッピと消しゴムで線を描き込みました。ペンは色塗りも消しゴムもGソフト、色塗りは半透明ぐらいで消しゴムは不透明度100%です。
それで消し描いていたら前に描いた絵を思い出したんですよ。2017年に詩の挿絵で描いたんですけど…
粗いね(笑) でも、これをやっといて良かったな、と。こういう風に描いたらどうなるんだろうって模索していたときで、今、応用して何か描きたい! これを使って草を描こう!
次回は、この不思議草を描き込んでいこうと思います。今日は色々試していた自分に感謝であります。気持ちが復活しましたわ(笑) 続く...
今日でピッタリお絵描き4年。5年目も頑張ろうと思います(*´∀`)





