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【33】本当の応援とは?

【33】


2018.05.14


高校生の時の僕は真剣に問い詰めました。


「本当の応援とは何か?」


これによって、今に繋がる様々な活動が始まったように感じております。


高校生の頃、僕は野球をやっておりましたが、いつもいつも音楽と歌に助けられてきました。辛い時にも、楽しい時にも、そこに音楽と歌がありました。そんな中、僕は、高校三年生のとある時に、皆の推薦により、応援団長をする機会に恵まれました。また、その時に、大事なことに、本格的に気付いたのです。


「プレイをして輝くよりも、応援する方が大好きであると…」


その頃から、応援することを真剣に問い詰め、学ぶように、なっていきました。「応援」ただそれだけの為に、様々な音楽を聴いたり、自己啓発本を読んだり、名言集や、スピリチュアル系の本、聖書なども読むようになりました。


そして、それから四年後の21~22歳の時に、浅野信先生の本に、巡り逢う機会に、恵まれました。その本を手に取り、開いた瞬間に


「あっ、これだ!」


という直感が感動共に、ありました。何故か、本が輝いているように、見えたのです。


「今まで探し求めていた、本当の応援に繋がる、全てが、この本に隠されている」


このように、感じたのでした。以降、僕は、浅野信先生に直接逢う機会にも恵まれまして、ますますその直感が、確信へと深まって、いきました。


今、このように文を綴っていること、また、詩を書いたり読んだりすることも、歌と音楽からは、形は変わりますが、僕にとっては、「全精力を懸けた応援」なのです。


この「応援」がベースにあることを、今朝の瞑想により、改めて、再認識する機会がありました。


僕の人生のターニングポイントは、真剣に「応援に携わったこと」と、「浅野信先生に出逢い、LOW OF ONEの教え、ONEの教えに出逢ったこと」だと、僕は捉えております。


これからも昔昔から唱えられてきました、ONEの教えの学びを深めて、自身の血肉とし、本当の応援が出来るような人物になるために、励んで参りたいと、思います。


今日も一篇の詩を載せたいと、思います。この詩を書いているときは、大変辛い時期でしたが、書いているときだけは、素直に、童心のまま、書くことが出来ました。きっと、ライフワークの素晴らしさや、ありのままの自身を噛み締めることが、出来たのだと、思うのです。


今日も、良い1日になりますように。



詩情(ポエジー)


忘れないで

忘れないで

あなたのなかのなかにある

かけがえのない祈りを


思い出して

思い出して

わたしのなかのなかにある

たったひとつだけの光を


形のあるものは

形のないものからうまれて


ポエジーがこの世界を

彩りゆたかに創造していく


それは子供のように

世界に産まれた喜びを歌い


それは可憐なる花のように

ひとつなる命を讚美して

咲きこぼれる


甘美な螺旋は

やがて深遠の泉に辿り着き


その至高の潤いを

この地にもたらしていく


無数に横たわる

水晶の川からは


豊穣なる恵みと

たおやかな愛が溢れ


鳥達は平和を囀り

無窮に舞う


胸には太陽が宿り

あらゆる生命はひとつになり


未だかつてない音色が

あたりを包み込んで

兄弟姉妹に

とこしえを約束する


小さな祈りと礼拝は

大いなる翼へと変容を遂げ


その生命は

大いなる御前で

自由自在に駆けめぐり


世界の千仞まで

その息吹がいきわたれば


全身全霊が谺して

至福の恍惚へと誘われていく


黄金なる聖霊がふたたび

この世界をときめき


風が友を呼ばわれば

いにしえからの約束が

果たされていく


天と地を結びゆく

目にはみえない交流のうちに

歌の翼はますます霊感を授かり


余すことがなく

この世界にさらなる繁栄と

やさしい希望をもたらしていく


さあ 共に奏でよう

さあ 共に違いを分かち合おう


さあ ひとつになろう

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