対ゲスター戦
アサリゲスを守る集団の人間とサタスンの術の詠唱の勝負は少しの差でサタスンの方が速かった。サタスンは術の詠唱が終わると詠唱している敵の人間に放った。サタスンの術を受けた人間はそれまで術の詠唱をしていたが術を受けると詠唱が出来なくなってそれ以降も詠唱が出来なかった。それを確認したサタスンは自分もタリエットの方に向かい集団に攻撃をした。タリエットはサタスンの術の効果で少し強くなっていたが人数差で互角の戦いをしていた。そんな状況の中サタスンがその戦いに参戦してきた。サタスンの参戦で状況が有利になっていき集団は人数を減らしていった。そしてアサリゲスを守る者も言葉を発していた人間だけになっていた。タリエットはその人間に攻撃を仕掛けた。その人間とタリエットの戦いに参戦しようとしたサタスンだったが二人から出ていた反対のオーラの前に戦う事を忘れてその戦いを見守っていた。二人が戦い始めてしばらくすると戦いを終えたアリエルムがこちらに向かってきた。タリエットは戦っているその人間に名前を聞くとその人間はゲスターと名乗ると同時に攻撃を仕掛けてきた。タリエットはその攻撃をギリギリで躱し反撃をした。だがゲスターもタリエットの反撃をギリギリで躱した。攻撃を躱したゲスターは「お前達は魔王アサリゲス様の世界に不必要な人間だ!!」と言ってさらに攻撃を仕掛けてきた。ゲスターの攻撃を受け止めたタリエットは「魔王アサリゲスは必ず倒す!!」と言ってゲスターに一撃を与えた。タリエットの一撃を受けて怯むゲスターにさらにもう一撃与えた。ゲスターはこの一撃を受けて倒れた。「アサリゲス様を守る人間は他にもいるそいつらがお前を倒す・・・・・・」そう言って眠りについた。