伸び率ジャンプ台・製作
蟻地獄のような成長率で。幸いなのは、蟻地獄の主からは、まあまあ離れていることだろうか……。それは、ほんのちょっとの余裕があると言っていいんだろうか?
ただ、真面目にやれば、ちょっとぐらいは、今より状態が上がりそうだ。その後は、分からない。
やっぱり、ある程度、マイペースでいくしかない。合わす振りというか、もう自然な振る舞いで少しは、周りに合わすだろうけど。周りが、あまり困らない程度にやってたら。後は、自分のペース。変に我慢して、調子崩れても、責任とってくれる人、いないだろうし。
仕事をするスピードは、まだ、そこそこ遅いぐらいかもしれない。
ただ、責任ある立場でもないし。ガチで遅ければ、注意されるだろう。本当は、もうちょっと速く出来るようにしたい。だけど、中々思ったようにスピードは、上がらない。それなら、内容が良ければいいかなって。遅いかもしれないけど、内容的に見れば、結構良いと思うって、思えたなら、胸をはれる。
そして、出来れば、周りの人の、クオリティーの上げたいと思っているところを、ちょっと押せたらなとは思う。
まだ、正直、甘々なとこある。ハンデがあるからって、言い訳にしているけど。正式だったら、成り立ってないなって。
良薬、口に苦し。
自分が、それを飲むことはもちろんだけど。いつまでも、されてばっかじゃ、駄目だ。
そろそろ、確実に良薬だと、自信をもって思える部分を上手く飲ませないとな。きちんと、仕事しているって、言えなくなっていきそうだ。
まっ、現状、なぜ飲ませないかって言えば、自分に、まだ甘いとこがあって、そこを追求されると、腕がボロッボロになって外れて、崩れ落ちそうだからだ。
結構、ヤバい、再起不能。
そうなったら、頑張れない。
様子見、様子見。
なんとか工夫して、もうちょっと上がっていかないとな。出来るだけ、上げたい。
じゃないと、話にならないからな。
終
まだ、少し、ライバル欲しいな。




