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03.風車が回った日
■03.風車が回った日■
【リリース】:第一幕以前
【作詞】:ポメロ
【作曲】:ポメロ
【V.】:ポメロ
【熱情の名前】:感動
【熱情の形状】:風車そのもの
【内容】:
壊れていた風車が再び回った瞬間の感動を綴った抒情詩。
風の囁きを模したギターの爪弾きが特徴の、
静かで慈愛に満ちたアコースティックなバラード。
ポメロ(17歳):
この曲はなあ……
カーネギーで歌うことはもうないと思うよ。
公園の噴水前ステージで何度か歌ったことはあるんだけど、
観客の反応がね、虚無なんだ。
まず、都会暮らしの子たちは、風車を知らない。
知ってたとしても生活の実感が無いから、風車が回ることが
感動につながるって理解できない。
それに僕自身がカーネギーの生活が当たり前になっちゃって、
風車が回った感動が遠い日の思い出になったんだ。
あの頃の気持ちではもう歌えない。
そんな理由で準封印曲扱いになってる。




