表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の鈴  作者: 87左衛門
3/3

わたしの音

私の家は母子家庭で祖母も暮らしていた二世帯住宅だった。

母と父は離婚していたが仲が悪くて別れた訳では無い為、よく父を含めた家族で遊んだり、ご飯を食べに行ったりしていた。そんな父が海外に行く事になり、そこから会う頻度が減りたまに電話をする程度になった。


自分の父だと言うことも理解しているが、仲のいいおじさん位にしか感じられなかった為そうなってしまっても何故か寂しくなかった。


母、姉、私、そして祖母と女4人だったこともあって女の子の友達を作るのは、何故かうまかったし、年上の先生や上級生に甘えるのも末っ子だった為問題なくできたが、小学校を卒業し中学生になる時には男の人が少し苦手になってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ