表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武格者(ぶかくもの)   作者: 空銃(からづつ)
第二十章 鬼の居ぬ間に
671/958

第六百七十一話 ゲーム実況

不定期UPになりました、出来るだけ0時UPを心掛けます。

ご迷惑をおかけ致します。

誤字脱字等は小まめに訂正して行きます。

ブクマからの「しおり」機能をお使い頂ければ幸いです。   空銃からづつ

どうすんのこれ



R4・3・2・23(水)

プルスウルトラの世界 ジャスティス王国 ジャスティン城


あれから数日経つがガースーしんが帰っって来ない。

伝説者レジェンダー達は皆、足留め中であった。


丸山

うーん、参ったな。

ガースーしんはどこへ・・


水崎

これは長期戦の予感がしてきたぞ。


林田

まあ、戻ったら続きからって言ってたからそれはいいんだけど。

遊んで、食べて、寝てのスーパーローテが癖になりそう。


亜里沙

確かに堕落させるルーティンですね。


チュアム

私は満喫してるからいいかもw

でも、山根さんはパナいよね。


山根

ん?あーしはゲームして、ランニングして、鍛えて、飯食って風呂入って寝る。

大差無いんじゃね?


丸山は急にシコを踏み出すと亜里沙はかたをする。

チュアムもワイクルーをしながら体をほぐしだす。

林田は腹筋をし出し、水崎は素振りを始める。


山根

どうしたんだよ、急に鍛え出して?


久米

そりゃ、堕落せずにストイックに体を鍛えてるのが発憤材料になったんだよ。


山根

ふーん、いつも通りのパターン何だけど

それはそうと、久米さん・・見た目がわけぇから喋りずれえな。

えっとさ、久米さん随分強くなったらしいじゃん!

手合せしてくんえか?


久米

良いけど、城は観光地になってるから敷地内はダメだからね。

ここは城外に行くか。


久米と山根は城の外まで行くと他の伝説者レジェンダー達も付いてくる。


久米

何だよ?みんなやりたいって事?


林田

いやいや、娯楽に飢えてるってだけだよ。


丸山

そうそう、野次馬じゃ


チュアム

ちょっと久米さんの強さを見てみたいってね。


実際にアーベンしんから技有り二本を取った実力が気になってるのであった。


山根

ここらで良いんじゃね?

掛け値無しで見せてくれよな、期待してるぜ!


久米

腐っても亜神、神に人は勝てんよ


山根

へー、言うじゃねーか。

拳で語ってくれよ!


山根が一気に間合いを詰めるが・・


久米

甘い!

波動拳!波動拳!波動拳!波動拳!波動拳!


山根

うお!?何だこりゃ?


一同の顔が引きる。


久米

ソニックブーム!ソニックブーム!ソニックブーム!ソニックブーム!ソニックブーム!


山根

近づけねぇ、くっ、防御が精一杯

クソが!


山根が久米加護で手にした空中飛行で空に逃げる。


久米

よし、黄金パターンだ!


久米は走り込みながら技を放つ。


昇竜拳!


山根はノックアウトされた。


水崎

確かに強いんだが・・何だこのゲーム実況を見せられている様な感覚は?


全員一同で言う「なんか違う!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ