表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武格者(ぶかくもの)   作者: 空銃(からづつ)
第十九章 生き物万歳
607/958

第六百七話 沖女

不定期UPになりました、出来るだけ0時UPを心掛けます。

ご迷惑をおかけ致します。

誤字脱字等は小まめに訂正して行きます。

ブクマからの「しおり」機能をお使い頂ければ幸いです。   空銃からづつ

超高高度偵察



R3・12・21(火)0845

異世界プルスウルトラ 海上都市連邦 港湾首都シャンガポー


久米の特命を帯びた大佐はキングギドラの背に乗り、港湾首都シャンガポーの遥か上空の高高度を旋回していた。


シャンガポーでは人々が上空を指差し「何だアレは」と騒ぎになっていた。


議員の一人が空を見上げる。

アレは噂の黄金の三つ首竜!

なんて高さだ!?


一方、上空の大佐は興奮気味であった。

ふっふっふ!

流石は宇宙怪獣がベース、既に漆黒の宇宙そらが見えている。

スペースノイドの血が騒ぐと言うモノだ!

よし、そろそろ低空飛行を実施して戻ろうでは無いか。


キングギドラは急降下を開始する。

海面の上空で水平飛行切り替えるとシャンガポーの沖の海が衝撃波ソニックブームでボコンと凹む。

高波が港に起きると多くの船が激しく揺れる。


ゆっくりと低空でシャンガポーの街並みを見ながら飛び去った。


威力偵察の効果は抜群であった。


人々はパニックを起こし、右往左往している。


連邦議会は賛成多数で無条件降伏を選択し使節団を送り出したのであった。


場所はジャスティス王国へ戻る。


久米はセイギーンとジャスティンの都市の中間地点にいた。

意識共有で一部始終を見ていた久米は呟く、大佐、キングギドラ、良くやってくれた。

コレで戦わずして勝つだな。


何故、中間地点にいるかと言うと2都市間の直線高速道路の工事が終わりに近付いた事により、中間地点にSAサービスエリア兼、学園都市の建設も終了を迎えた。


この地は学園都市になり、この世界初の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、女子高、大学、女子大、専門学校が開校する。


保育所、幼稚園、小学校、中学校、総合高校は商業科、工業科、普通科、農林科、理数科、体育科、防衛科、女子校は女子宇宙高等学校、専門学校は魔法科、武格科、調理科、大学は防衛学部と教育学部、商学部、工学部、医学部で女子大は防衛学部、国文学部が4月から開校され、保育所と幼稚園は試験的に正月明けからオープンとなるが、既に受付や問い合わせが多数寄せられていた。


久米

この地に合うシンボルと言うか敵に睨みを利かすモノが欲しいな・・圧倒的な何か

よし、久し振りに召喚するか!

歩道と4車線の道路を跨いでSAの目印になる様な塔の様なのがいいな。


久米は思案する。


久米

よし、決まった。

偉大なるイメージの神テヅカーンよ、我に力を!


道路の奥に巨大なロボット型ゴーレムが現れる。

腕を組む240mのロボット、その名はガンバスター

ガンバスターはゆっくりと道路をまたぐ。


「ずっどっん!」


凄まじい衝撃だ。


久米

圧巻だな!何かが有れば頼むぞガンバスター(タカヤとアマノ)!


ガンバスターは頷くと海の方に睨みを利かす。


久米

圧倒的な巨体、名所になるぞ、コレは!

スーパーイナズマキックを見たい所だが、地形が変わるからやめておこうw

コレでゴジラも怖く無いな!


久米の思惑では学園都市と言う名になるはずであったが、ガンバスターからバスターシティーと呼ばれる様になるのは数日後のお話しである。

参照

トップをねらえ!

https://www.youtube.com/watch?v=xkPjeK4Xnvs


スーパーイナズマキック

https://www.youtube.com/watch?v=e3Gs7ZxjYpE

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ