【登場人物紹介:ベール王国 王家系】※ネタバレ有り
【ベール王国 王家】
『桃姫』マデレーン王女
ベール王国の第二王女
大陸でも伝統と歴史のあるベール王国の現国王の愛娘。
可憐で美しい容姿で、舞踏会では各貴族達から羨望の眼差しで見られる優雅な王女。
しかし、その本性は剣と冒険談をこよなく愛するおてんば姫様。
姫修業の合間に男の兵士に混じって剣技を磨いている。ある理由により持久力がないが、剣の腕前はそこそこ。
軟弱な男が嫌い、食べ物で好き嫌いが多い、甘党、わがまま、大陸中を旅にしたい、着痩せするタイプ、顔にすぐに出る、政略結婚、桃色が好き
『聖騎士』ヘルマン・フォン・ゼルツ
ベール王国近衛騎士団副隊長の騎士
ベール王国の伝統あるゼルツ公爵家の息子。今は王国の近衛騎士として城に務める。その才能を若くして認められ今の地位にある。清廉潔白・文武両道の騎士の見本のような青年。
表向き紳士的だがが、心の底では強烈な破壊願望を抑えている狂戦士。
女性にあまり興味がないように振舞う、偏食、ポーカーフェース、姫護衛命、片手剣と盾
『剣匠』ヴァルター・クロンベルク
ベール王国 剣術最高指南役
初老になる剣士。ヘルマンの剣の師匠。普段は酒飲みのスケベジジイだが、剣を手に取れば天下無双。若い頃は剛剣の使い手。今は相手の剣をさらりと受け流し、烈火の如きカウンターを得意とする。若い頃は大陸中を剣一つで旅に出ていた。森の民と何か縁がある。
尻触り、酒飲み、ふんどし、頑固




