全知全能の神VS無知無能のゴミ? VSう○この女神
今までの短編の中で最高傑作
足りなかったのはう○こでした
とうとう神界にやってきた
俺の目の前にいる無駄に装飾の多い神を殺せば神殺しは達成だ
ここまで本当に長い道のりだった、ペットボトルロケットで宇宙へ行きう○こを被った宇宙人からう○こ型のUFOを奪い土星の輪っかに激突しやっとここに来られた
なんとしても神殺しを達成して神になって
妹の頭に生えたち○こを安全に切断するぞ
ここまでの努力を絶対に無駄にしたくない!
『私は全知全能の神ゼノスである』
「俺はお前を殺す!!そして妹を救い出す!!」
俺の手には宇宙人の持っていた武器う○こクソード(剣)
これで神を殺す
『残念だがそれはできない、なぜなら「とりゃー!!」』
俺は会話中に攻撃を仕掛けた、俺に殺される神との会話など不要だ
『私は全知全能の神であるぞ、君に私を殺すことなど絶対にできない、しかも私を殺しても君は神になれない』
「それはどうかな?」
『うがっ...なんだこの痛みは!?』
「おいおい、全知全能の神が知らないのか?」
『知っている、これはカレー粉だ、それで今のは演技だ』
「違う!その粉はうん粉だ」
『なんだと!?うん粉だと!?』
「お前本当は全知全能の神ではないな!」
『私は全知全能の神だ、君なんかに私が全知全能の神ではないと思われてもいい、なにも痛くないからな』
くっ、さすが全知全能の神だぜ、痛いところを突いてくる
「でもな!絶対に俺は負けない!!神殺しを達成して妹のち○こを安全に切断するんだ!!」
『かかってきなさい、君に私を殺すことは絶対にできないし神は私だけではない!』
「とりゃーーー!?」
「ぼよんっ」
「!?」
強烈なニオイを放つものに攻撃が遮られた
『あなたですね~私の眷属をバラバラにしUFOを奪いノコノコとここに現れた、う○こは』
頭にはう○こを被り胸はう○こ型に膨らみ、今にも口からはう○こ、ケツからもう○こが吹き出しそうな女神が現れた
「お前はなにもんだ?!」
『私はう○この女神、世界をう○こで染め上げるのが目標のう○この女神で~す』
「お前でもいいか、殺してやる!スパッ─」
俺はう○こクソードでう○この女神を切り裂いた...
『切っても意味ないですよ~バラバラになったとしてもう○こはう○こなんですから』
「クソっ!!」
『クソはう○このことですよ~どうしたんですか~諦めてう○こまみれになりますか~』
「う○こまみれなんかに絶対なるか!!」
切れないのなら魔法でなんとかするしかない、ペットボトルロケットで宇宙に来られるほどの魔法を使える俺は魔法の天才だから神にも勝てるはず
「【アクアスプラッシュ】」
俺は炸裂型水魔法最強のアクアスプラッシュでう○この女神を水攻めした
『効きませんよ、下痢便になっただけなんで~それよりUFOを返してください、そうすればう○こまみれになる期間を無量大数年から一年に短縮してあげましょう』
くっ...すごくいい提案だ、だが土星に衝突したときにUFOを失くしたんだ、クソッ!!
『それは残念ですね~まさかUFOを紛失するなんて、さらに罪が重くなっちゃいましたね~残念ながらあなたの住む世界が無量大数年間う○こまみれになりますね~』
「そんなことにはさせない!!」
俺の世界がう○こまみれになるということは妹もう○こまみれになるということ、それは絶対に嫌だ!
「というか心を読むなーーー!!【水雷】」
う○この成分を分解するために電気を流した、水に電気を流したらなんかとなんかを分離させられるってどっかで聞いたからだーーー!!
『元の姿に戻していただいてありがとうございます』
「クソがーーー!!」
まさか電気には水とう○こを分解する力があるなんて
なんてことだ...
『それより全知全能の私にはとてもいい提案がある』
「なんだ?」
『君は妹の頭に生えたち○こを安全に切断したいんだな』
「そうだ!」
『う○この女神は世界をう○こまみれにしたいんだな』
『そうですよ~』
この女神やべーやつだ...
『その両方の願いを叶える方法がある』
「あっちは叶えなくていいです!」
『それは...』
「ドカーーーーーーン!!!!」
「『!?』」
爆発した...う○この女神が
でなんで全知全能の神は驚いてんの?
全て知ってるんでしょ?
う○この女神がいたところからぼさぼさ頭の男の神が現れた
『俺っちは爆発の神だ、この世界を、この物語を爆破オチさせてやる』
「なんだって!?」
『そうはさせないーやめるんだー(棒)ちらっ』
全知全能の神、それはなんなんだ
俺に言わせたいことはわかるけど
そうすればうまくおさまるのか?
なら乗ろう、一時休戦だ
「そうはさせない、爆破オチする物語はクソだ!!」
『違う、爆破オチこそ嗜好だ、では爆発まであとじゅう』
おいおい、カウントダウンを始めた、だけど全知全能の神は目を閉じたままじっとしている
というかわかったぞ、全知全能の神を切れば神になれる
それでこの爆発神を止めろということか!
わかった、俺がこの爆発神からこの物語の爆破オチを回避させてやる!
俺はう○こクソードを構え直し
「スパッ─」
『なぜ!?』
「え...」
「ばたんっ...」
全知全能の神を殺した...けど最後なぜって
え...?
『ごー、よん、さん』
カウントが減り続ける、しかも俺は神になってない...
なんてことだ
『にー、いち、ぜー』
まずい!このままでは俺が死んで妹が悲しむ、そんなことは絶対に避けなければならない、しかも妹の頭のち○こがそのままになってしまうし一生外に出られなくなってしまうではないかー!
でも...方法が思い付かない!!
『ろ、爆発せよ!』
『させない!!』
ってう○この女神!?
『全力う○こバリアーーーーーー!!』
「う○この女神ーーー!!」
「夢か...」
なんということだ...夢オチなんて
こんなの爆破オチよりひどいではないか...
「ってこれはう○こ!?」
自室がう○こまみれだ...もしかして
「ガチャッ…」
窓を開いて外を見てもう○こまみれ...
なんなんだこれは...
いやまだだ山田、夢で全知全能の神を殺してしまったが妹の頭のち○こがなくなっている可能性を信じたい
というかどんな夢やねん!
俺は妹の部屋をノックした
「コンコンコンコンコンコンコンコンコンコン!!」
「お兄様!ノックしすぎですわ」
「ごめんごめん、というか頭のやつ大丈夫?」
この聞き方でよかったのかな?まるで妹の頭が悪いみたいな聞き方やったけど大丈夫かな?嫌われないかな?
「あー、頭にう○こが生えましたわ!だから明日から外に出られますわ」
「うんぎゃーーーーーー!!」
う○こハッピーEND?
いいや違う!!まだ続きまっすよー!
妹に嫌われるどころではなかった...
妹の頭にう○こ生えてたやん
とりあえずおもいっきりう○こ触ってもうたし手を洗うか
「ぎゃー」
俺の頭の上にもう○こ生えてる...
「うん、こんにちわー」
オーマイガー、挨拶までう○こに侵略されている...
これはもう一度神界に行ったほうがいいやつかな?
でもペットボトルの形がう○こ型に統一されてしまったから前と同じロケットを作れない
しかもUFOをゲットしたのは運だ、う○こじゃないぞ
『どうぞ~う○こ生活 (ジュース)はいかがですか~』
「いたーーー!!」
近所になぜう○この女神がいるかは置いておいて話しかける
「こんなところでなにしてんの?」
『う○こ生活を売っています、あなたもいかがですか?
一ダース買うともう一ダースついてきますよ』
「ちょっと裏見せて」
『どうぞ』
「下痢う○こ百パーセント...」
『そこがこだわりです』
「誰が買うねん!」
『私が全部買います』
その無駄な装飾は...もしや
「全知全能の神!?」
『昔はそう名乗っていました、ですがあなたに殺されたときに気づいたのです、私は全知全能ではない、ならば私は無知無能のゴミではないかと』
「極端過ぎません?」
『まあいいじゃないですか~私は理想のう○こ空間が手に入れられて満足ですし~』
「というかなんで俺たちは生きてるんですか?」
『元全知全能の神が言うには、この世界は爆発の神が起こしたビッグバンによって作り替えられた世界だ、ということらしいです』
なんだそのキャラ設定...まあいいか
「それで世界を元に戻せませんか?」
『元全知全能の神が言うには、あるそうです、ですが本当にいいのですか?作者さんもよろしいですか?』
「お願いします」(オッケー)『ダメですよ!』
なぜ作者の許可が必要なのか...って作者ってなんだ?
『多数決で決まりました、爆発の神様よろしくお願いします』
「え...」『え...』(え...)
『爆発までー、じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ごー、よん、さん、にー、いち、ぜろっ、爆発せよ!』
『全力う○こバリアーーー!!』(バリアーーー!!)
『ドカーーーーーーーーーン!!!!!!』
結局爆破オチ...
妹の頭に生えたち○こは普通に手術で摘出されたそうです、よかったね
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