20 茶番
これは作者が血迷っていたら書かれていたかも知れない、ifのナス王国のストーリーです。
ナース王国
ナース、ナースとナス達のナースを崇める声が聞こえる。
推しへの気持ちが強すぎるからか、人間でも分かってしまう言葉で、今日も彼等はナースを崇める。
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「ナース最高!」
「それなァス」
「ああ、もぅ、マジ尊いー!!」
「それなァス」
「ストーリーじゃねぇ」
「それなァス」
「読者が引く未来しか見えねえ......」
「でも、『ナース』で小説のタグ付けが出来るよ」
「めっちゃPV付きそう......」
「それなァス」
「まあ!」
「でも!」
「ナース最高!」
「ナーーーーーーーーーーース!!」
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nas王国
C言語で話す何者かのパソコン上の話。
理解できない単語がひたすら並ぶ。
小さな???ではキーボードを叩く音だけが響いていた。
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「ネットワークアタッチトストレージ通称:nas」
「nasとは、コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバー」
「なるほど......」
「分からん......」
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ナスダック王国
ボソボソと喋る声が聞こえる。
良く耳を傾けないとと聞こえない小さな声で、ここの企業の株は上場、あれは危険だ等と情報共有する声がする。
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「NASDAQ通称:ナスダック」
「ナスダックは、1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設されたアメリカ合衆国にある世界最大の新興企業向け株式市場である」
「なるほど......」
「さっぱり分からん......」
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那須◯物王国
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「メェー」
「ガァー」
「ワン!」
「ヤギィ」
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......今日もナス王国は平和だ。
もちろんC言語では話せません。
那須◯物王国様本当に申し訳ございません。
訂正が二件ほど。
あらすじ
ノンフィクション→フィクション
に直しました。この話がノンフィクションとか怖すぎです。
ナスが喋るのはあり得ません......
19話
ナースをネタによく使いますが、別に作者がナース好きというわけではありません。
ナースより......、メイド派です。




