前へ目次 次へ 31/57 没設定 ①王道展開を目指していたため、少年は普通に五体満足で魔界に来る予定だった。 ②また、ミアは最初、キャラ付けのために現在のような「魔王に従順かつ、いつでも冷静」という性格だけでなく、不思議な要素も持っていて。というか変なキャラだった。 ミア「魔王様、さっそくその麗しいお御足(みあし)をお舐め差し上げます」 魔王「え……。い、いいよそんなことしなくて」 ミア「そうですか。残念です」 本気なのだろうか。いまいち掴めない。 具体的にはこんな感じ。以上。