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忙しい人のための第三章

「この小説。気になるけど、全部読むのは……」



「ネタばれ上等! 面白い部分だけ割愛して教えて欲しいぜ!」



 そんな方々は、こちらをどうぞ。



 簡単によさげな部分だけをまとめた、あらすじチックな内容です。

 魔界にやって来た少年は、不本意ながらもさっそく七大悪魔の一角、黄金の君主マモンと闘うことに!


 けれど、専属メイドのミアが、その前日、挑戦状を送ってしまったためにマモンの屋敷にはわんさか下級悪魔が。


「な、何でそんな余計なことするのおおお!?」


 少年が抗議するも、それはミアには通じず。彼女の独自の理論を展開されて。


 結局、そのまま戦うはめに。


 しかし、彼の撃ち出す炎では、せいぜい倒せて一体か二体。


 目の前にひしめく下級悪魔の群れは、そんなものではとても立ち打ちできるものではなく。


「うわあああ!!!」


 断末魔。少年はまたもや死んでしまうかに見えた。


 しかし。


仕える者の暴虐ヴィクラインズト・クラフト


 ミアが、そう唱えると。闇が辺りを包み込み、全ての下級悪魔を呑みこんで。だから、少年は。


「……ミアが、魔王やればいいのに」


 ぽつりとそう漏らす。




 そのあとは、とても簡単。


 マモン以外の敵は全て、ミアが倒して。


 その様は、もはやメイド無双。




 また、マモンがいる部屋に到着すると驚きの新事実も発覚します。


「普段は、私も含めた専属メイド5名で魔王様に仕えております」


 少年には専属メイドが5人もいました。まぁ、ミア以外はマモンに囚われているのですが。




 そのあとも何やかんやあって、マモンを打倒する少年。


 ああ、ひとまずはこれで終わりか。そんな想いが芽生える中。


『我ハ……黄金ノ君主モォーナァ、マモン。魔界ノゲィアヲ支配スル者』


 と、マモンさんは第二形態になります。




 さぁ、第一形態でも苦戦を強いられた少年が、果たして第二形態はどうやって倒すのか。


 そんな感じで、第四章へ。

 --「我らが魔王のタマゴ様!」。これが「第三章」の物語。

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