第14話「ヤバすぎるしくじり、その名は体質の設定」
これは、後学のために本当に正直に話しますけど実際にあった話です。
このお話はノンフィクションです、実在の団体・宗教・組織とは一切関係ありませんが、間接的に影響しています。
とりあえず、遡ると高校2年生まで遡らないといけないし、断片的にしか覚えてないので、まとめられる自身がないので、言葉足らずかもしれませんが話せる限り話します。
まず、なぜ主人公の設定や創作ゲームのステータスとか超能力を決めてもいいけど、その中で特に重点を置かないといけないのが。【体質】ですよ、と言っている意味が判りませんね……。
結論から申しますと、私が【体質】の設定を疎かにした結果、【障害者認定を受けた】からです。
……、ええ、これだけだと何を言っているのか判りませんね。
認定を受けてから、その重要性と危険度を理解しました。体質の設定を疎かにした自分バカ過ぎる、とか人生最大のしくじり。とか思うのは正にこのためです。
そもそも、体質からナゼ障害に……? と疑問文が浮かぶと思います。
それは、フランと言う少女の体質が【情緒不安定】を売りにしていたキャラだったからです、そしてそのキャラを愛し、トドメに主人公にして、本物と偽物のバトルを繰り広げた。後の吸血鬼大戦という事件に発展する代物です。
この流れで、高校2年生の話をしますが。
私のキャラの超能力は風でした。しかしその風の補給源はガソリンとタンクのような存在でした。
結果、私の【体質】は〈車や戦車〉になりました。
……ええ、何を言っているのか判りませんね? 私にも判りません。しかし実際に起こった出来事です。
ここで注意しないといけないのは、その【体質】は〈何でも対象になる〉という点です。心の感情の問題の体質もそうなんですが。
体質属性を〈情緒不安定〉にしたり、体質属性を〈風や車〉にしたり、創作なら何でも出来ます。特に注意しなければならないのが、【主人公属性】で、この主人公の体質は大体自分に帰ってきます。
因果応報、自業自得と言う事で。
私が特に言いたいのは「主人公の体質属性を変なものにすると後で自分に帰ってくるぞ!」という特殊かもしれませんが実際にあった実例です。
今までは、風とか車で何とかなっていました。しかしそれを別作品の主人公を情緒不安定にした結果、運命が巡って、自分が情緒不安定に成ってしまった。というオチです。
この意味を理解するのに私は数年かかりましたが、兎に角、現実にしろサイバーにしろ、キャラの体質設定は慎重に設定しないと自分に帰って来る実例が有ることをお伝えしたかったのです。
なので、超能力とかゲームステータスとか、恋愛関係の前にそのキャラの体質を決めることを忘れないで欲しい、という願いがあります。
ただの体質設定でしたら、生前と生後の生い立ちヒストリーの話、エピソードを設定しておけばいいのね、って話になりますが。
ファンタジーで体質が〈風〉だと、風の体質になります。
無い世界の冒険で体質が〈情緒不安定〉だと、障害の体質になります。
これは偶然ではありません。
なので、サブキャラやその他大勢のキャラの体質もしっかり決めておくのはもちろんですが、特に〈主人公の体質〉だけは、自分自身にも降り掛かってくる事を念頭にお話を構成しないと、あなたの人生が破綻します。
そうなってしまうのです。実際私はなりました、本当にしくじりました。
だから、体質を〈天然水〉とか、〈米〉とか、〈自衛隊〉とか〈魂〉とかにすると、何かしらの影響を受ける。私はそう痛感しました。
参考程度に、今の今までまとめた創作ゲームで使う、体質〈タイプ〉相性表を置いておきますね。これは私のオリジナルなので、そのまま使うのは厳禁なのですが、創作の参考資料には良いかもしれませんので。
こういう体質もあるよ程度に留めて、自分の創作をやるのが一番です。
兎に角、体質設定、体質設定、体質設定をもう一度よく考えて下さい。
私みたいに人生を自分の創作で歪めないでください。
あなたの手で、ちゃんと自分の体質ぐらいコントロールしてみて下さい。




