4話
少し短いですが、今日の分
「ただいま〜」と聞いたことの無い若い女人の声が聞こえてくる。母親が帰ってきた。って僕の格好はやばい。服は乱れに乱れ、好奇心でブラウスの上から胸を揉んでたからシワシワに、少し息遣いが荒い。あっこれは終わった。
「ソーちゃん。年頃の女の子だもんね。うん、でも帰ってくるって言ってたんだからね、うん。」
鏡を見なくても顔が真っ赤に染まっているのがわかる。あつい。これは、歳頃の子がいたしてる時に親が来てしまうやつ……めっちゃ恥ずかしい。いや別に、そういうことやってたわけじゃないよ……うん……
「ソーちゃん。制服シワクチャじゃないの。もぅー。明日は晴れ舞台なんだからー」
マジすんません……
「母さん、おかえり」
例えようの無いけど、この人が母親とわかる。自分の母親と同姓同名なのは、家の中にあった書類で分かっていたけど。杉本 恵美37歳。僕の母。おっぱいが凄い。僕の思う、女性らしい女性だ。この人娘なのに、本当に胸は成長するんだろうか?
「ソーちゃんがママって呼んでくれなくなった」
いきなり、選択肢ミスった。
「も、もう高校生だし」
「大人びてるソーちゃん可愛い」
いいのかそれで……
「でも、偶にはママって呼んでね」
唐突にギュッて、抱きしめられる。あぁ〜おっぱい。いい香り。母と娘の百合が咲いてそう。ここが楽園。ここで寝たい。
「あ、ソーちゃん。お風呂入ってなかったのに、ゴメンね。制服に臭い移っちゃう」
あわあわし出す。凄く、慌ただしい母だな。元の世界の母も同じ感じだった気がする。そう考えると、顔も面影あるような……こう言い聞かさないと、罪悪感に潰されそう。魂的な繋がりは感じるけど、魂ってなんだろう?
「あ、ソーちゃん。ソーちゃん。ママ結婚するから」
えっ!?ちょっ、どういうこと?いきなりすぎる。
「すぐって訳じゃ無いけど」
ホワホワとそんなこと言わないで欲しい。いきなり、激流に流され始めた気がする。これから、僕の高校生活どうなるん?
評価くださって、ありがとうございます。
時間が取れる時、あらすじやタグを変えたりします。
R指定入れてないけど、どこまで行ったらアウトなのでしょうか?




